INPUT−入力欄

Appearance: <INPUT TYPE=x NAME=y>
Attributes: TYPE=text|password|checkbox|radio|submit|reset|file|hidden|image, NAME=string, VALUE=string, CHECKED, SIZE=n, MAXLENGTH=n, SRC=URL, ALIGN=top|middle|bottom|left|right
Contents: None (Empty).
May occur in: BODY, DIV, CENTER, BLOCKQUOTE, FORM, TH, TD, DT, DD, LI, P, H1, H2, H3, H4, H5, H6, PRE, ADDRESS, TT, I, B, U, STRIKE, BIG, SMALL, SUB, SUP, EM, STRONG, DFN, CODE, SAMP, KBD, VAR, CITE, FONT, A, APPLET, CAPTION, but must be inside a FORM.

 INPUTは、フォーム内で使うもっと有用なタグです。ボタンや入力領域指定やチェックボックスを作ります。それには、NAME属性で指定します。

TYPE=text
入力フィールドを作ります。そこにユーザーは文字を入れます。 SIZE属性で入力フィールドの長さを設定します(ユーザーが、これより長く入力すれば、スクロールできます)。VALUE属性は、入力フィールドに既に表示する文字を設定します。
TYPE=password
TYPE=textと同じですが、入力されたものは"*"で隠された表示に なります。
TYPE=checkbox
チェックボックスを作ります。onとoffの状態があります。フォームがsubmitされる時点onが選択されていたら、"name=on"が送られますが、その他のときは無視されます。CHECKEDを使う場合は、初期値にcheckedをつけておきます。
TYPE=radio
ラジオボタンを作ります。同じNAME属性で、異なったVALUEを持ったグループになっています。選択されたボタンのVALUEがサーバーに送られます。はじめに一個のボタンにCHECKEDを設定いておかなければなりません。
TYPE=submit
これを押すとフォームの内容をサーバーに送ります。一つ以上のsumitをつかえますが、NAMEは別々のものを付けておかなねればなりません。押されたボタンのname aと valueはが、サーバーに送られます。VALUE属性の値が、submitボタンのテキストとしてつかわれます。
TYPE=reset
これもボタンをつくりますが、このボタンをおすと、フォームを元の状態に戻します。VALUE属性の値が、ボタンのテキストとしてつかわれます。
TYPE=file
ユーザーはファイルをアップロードできます。これは新しくサポートは普及していません。これは典型的にはボタンのある入力ボックスとして描写され、ローカル・ハード・ディスクを一覧することをはじめます。この方法で、ユーザーは
TYPE=hidden
変更されたくない情報をフォームの形式で送ります。NAME と VALUEが組になって、変更されることなくサーバーに送られます。
TYPE=image
submitと同じ機能ですが、画像で表示します。 ALIGN属性は、イメージの位置をコントロールし、選択された領域の座標を "NAME.x=n&NAME.y=n"の形式でサーバーに送ります。テキストブラウザでは、これを使います。

ノート:


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