FRAMESET要素内で、FRAME要素が枠の名前とそこに表示される最初(初期)の文書を特定するのに使われます。囲っているFRAMESET要素内で特定されるので、この要素は各行乃至は列毎に使われなければなりません。
この要素の構文は大変シンプルなものです:
<FRAME SRC="url" NAME="string">
必須であるSRC属性は、初期に表示される文書の絶対的乃至は相対的なURLです。選択性であるNAME属性は、この枠の名前を提供すべきです。名前は大文字小文字区別し、文字と数字だけから構成します。名前は枠設定内でユニークでなければなりません、と言うのも各枠は名前によって衝突することなく識別できるからです。