HTML 2.0からはSGMLベースで、パラグラフと見出し・リスト等のパラグラフ様要素か らなる区域構造が基本です。見栄えだけでHTMLを始めたら正しい構造理解は難しく、 CSS導入ではより区域構造が重要です。考え方という山を、メールも装備し、登ってみ ます。< ウェブ制作ヒント>< 如何なるブラウザでも、閲覧可能に>< ハイパーテキストの様式>で全体像を、また ウェブを取り巻く状況:話題提供(FYI)(FYI0022 よく尋ねられる、学校のための検討事項など)も翻訳しています。
sgmlベース 多様化と混乱 国際化と構造体裁分離・スタイル + WAIガイドライン <HTML 2.0> ----------------- [W3C HTML 3.2] ---------------- [W3C HTML 4.0] | <---- 国際化への試みとstyle sheet言及 | <HTML 2.x = HTML 2.0 + i18n>------ i18n --------------------------->--+
*−*−* 去来抄 不易流行: 区域構造と滝状直列的様式規則集 *−*−*
パラグラフ・識別情報(要素)・区域構造・用語 | WAI資料 | & | 公開講座(村上)
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[ネチケット] [基本の FYI] [508条FAQ] |
[ファイル添付・交換]
[MIMEへの道]
[メール関連のRFC翻訳] [HTMLのレベル選択] [文書文字コード指定] [FONTの弊害は] [スタイルシートの意味付け] [SGMLとHTML:SGMLの知識] |
概略目次:HTMLのコーディングチェック[この文書の主旨]
HTMLエディターやコンバータがあるのに、[ 何故、DTDを知る必要がある]のかを考えてみます。
日本語での資料、漢字コードのことなど紹介し、HTMLの基本構造の全体的イメージ が得られるようにしました。[ Another HTML-lint gateway](vector版)の公開は大変有用で、パラグラフへの喚起を促してくれ ます。是非、ここで検証しましょう。
全体の構造の意味を知ってから進むのが応用が効いていいと思います。 HTML文書を建物に例えるなら、ブロック要素を積み重ねて垂直な建築物(HTML文書) を作ることです。各ブロック要素の中味はテキストとそれを修飾するもの(テキスト レベル要素)がきます。必ずブロックを作って積み重ねないと建物は倒れます。
ブロック要素は、その前後が一行空白になって(ブロック・ブリーク)表示されま す。普通の文章は、テキスト・レベルになりますから、そのまま建物に組み込まれま せん。建物はブロック要素という煉瓦の積み重ねで作っていかなければなりませんの で、文章はパラグラフ要素(P)と言うブロック要素で囲って煉瓦にしなければなり ません。
HTML作成にあたっては、まずWDGの解説から入るといいでしょう。
また、テキスト編集ソフト(テキストエディター)やHTMLエディターの欠点を知っておくことが大切です。
[WWWプレゼンテーション作成に関するリンク集から] by 中村忠能
[Webアクセスを考える会(TWAJ)]このリンク集は、私(自身視覚障害者)がどのような環境でも認識できるWWWプレゼ ンテーション作成を目指し、HyperText Markup Language(以下HTML)等を学習す るに当たって、参考にさせていただいているWWWプレゼンテーションへのものです。
私自身、現在学習中ですが、視覚障害者としての経験上アクセシビリティに関しては いろいろと示唆できるかと思います(汗)。少なくとも IMG要素には ALT属性を付 け、適切な代替えテキストを使用し、新しい技術(ジャバスクリプトやフレームを含 む)には、適切な代用要素を用いて少なくとも内容は伝わるように、そしてこれは一 番注意していただきたいことですが、ソースにはミスがないように書いていただきた いと思います。このソースのミスは音声ブラウザを含めて、致命的なエラーとなるこ とがありえます。
現状、ソフトが仕様書に基づいて作成しない限り、また手直しが簡単にできるように なるためにも、どちらにしてもWWWプレゼンテーション作者にはHTMLの正しい知識が必 須であり、現状これらのソフトだけに頼ることは気づかない間に仕様に違反すHTMLを 書く可能性を高めているのです。この気づかない間というのが一番の問題であると思 います。好きで間違ったHTMLを書く方はいないでしょうから。今後のこれらのソフト が、仕様書に則ったコードを出力できるようになることを強く望みます。
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W3CはHTMLの公的な仕様を作成し指針として公開しています。一方、ウェブ・デザイン・グループ(WDG)は分かりやすい解説で公的な仕様書の理解を助ける活発な活動をしています。HTML 3.2仕様書を通して、HTMLの意味を考えてみます。
[W3C Translations Overview]から、W3C文書の翻訳状況がみられます。
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DTDの用語やマーク区間などの意味を知る上で大切な基本です。
やさしいSGML入門(TEIのガイドラインの翻訳)
国際化にとって、WWWサーバがtext/htmlのcharsetパラメタを設定するのが本来の姿ですと言い、その補足手段としてのMETA情報の意味などへ言及。
HTML 2.x(jp)(RFC2070をHTML化し翻訳)
日本語文書文字セットの指定方法:追記(HTML研究室)
同種の問題:HTTPと補足的ヘッダー情報の例
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Web Design GroupはW3C仕様書を基本に据え、その解説及び多くの文字コード化をサポートするWDG Validator(検証サービス)も提供している積極的なグループで、日本でもっと知られていいと思い、このサイトから文書の翻訳を試みています。
#WDGのカスケード・スタイル・シート1案内へ
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スクリーン・音声ブラウザ・テキスト用ブラウザでアクセスできるようにとHTML 4.0では考慮され、上記の機能が導入されました。この新機能とWAIガイドラインに従うことで、あらゆる人がよりよくアクセスできることになります。また国際化という視点からみると十六進法文字参照をサポートし、HTML 4.0宣言なら、JISを含めて様々な文字コード化で検証(例、WDG validator)できます。
[HTML書籍のポイント]の説明 (by k16: Another HTML-lint)。
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正しい構造文法だけでも十分でなく、書き方にも工夫が必要です。
前のセクションで「HTML 4.0の改良点とアクセス性+WAIガイドライン」となっていますが、このセクションはWAIガイドラインと体裁(スタイル)を受け持つスタイルシートの両者についての考え方と資料です。公的・教育機関では、W3C指針の適合度"ダブルA"(AA)のページが求められます。
<移動接近小型情報端末機器用>
[W3C User Interface Domain:Mobile Access]
アメリカ型モデルは、「ADA 障害をもつアメリカ国民法」が基本で、広井良典著 「遺伝子の技術、遺伝子の思想 医療の変容と高齢化社会」(中公新書)が参考になります。
上記著書の第四章の「障害をめぐる理念と政策の国際比較」から:
ここでキーポイントになるのは、「機会の平等」と「結果の平等」という対 立とこれと表裏の関係にある「能力主義」の位置付けである。こうした対立軸 を中心に欧米の「障害」問題に対する理念と政策を大きく二つの流れ(「アメ リカ型モデル」及び「北欧・イギリス型モデル」)に整理したのが表4・2であ る。
まず、問題に対するアメリカの理念と政策の方向はきわめて明快である。そ れは「機会の平等」と「能力主義」ということで一貫している。先にもふれた ように、現在のアメリカの障害政策の基本となるものは1990年に成立した「障 害をもつアメリカ国民法(ADA法)」であり、 これは、・・・・・
以上の主旨に基づいて、雇用・交通機関=公共施設・電気通信といった領域でアクセスの平等と機会平等を認めた法律がADAです。
--健常者と非健常者の区切りでなくて、連続性に視点をおいた包括的な考え方で-- --単に障壁除去の発想ではなく、人生を通じて一般生活が可能になる環境を作る--
人の寿命(life span)は、延びました。ユニバーサル・デザインが目指す意味は、 "age in place" over the life cycleを可能にすることで、在宅介護の基盤作りに も通じる設計思想です。一方、ノーマライゼイションという考え方が欧州を中心に あります。それとの関連をも念頭において、ロン・メイス氏提唱の万人に共通の設 計や共用品について、氏の講演を直接じっくり読んでみることも大切と思います。
The Center for Universal Design Home page
[ロン・メイス] から:
彼は「ユニバーサル・デザイン="universal design"」という用語を新しく作りだ し、年齢・能力・人生の状態に関わりなく全ての人にとって製品や建築環境全てが、 美しく出来るだけ広い領域で利用しやすいものであるように設計する、という考え方 を表明しています。また、彼は障害者の権利の擁護にも一身を捧げ、自分の仕事に反 映しています。[ユニバーサル・デザインの全体像の理解] から:
この領域の経験者や新規参入者からしばしば尋ねられることの一つは、障壁排除 (バリアフリー)・万人に共通の設計(ユニバーサル・デザイン)と支援技術の用 語・定義・相違についての私の感じ方についてです。まず、これら三つの相違につい て我々は知っておくことが重要だ、というのは我々は社会に出向いてこれらの捕え難 いが重要な相違を企業やその他の人に理解してもらうことを助けることができるの で、と思います。相違が混乱している場合、そのメッセージが漠然としたものになっ てしまいます。[全ての人が享受する、住居の万人に共通の設計の恩恵] から:
家族全員が、日常活動で無理がすくない安全住居から、恩恵をうけます。移動や家族 の画一化という感情的・経済的なコストに直面することなく、家族は一緒に好きな場 所で生活できます。世帯は、かなりの改築費用なく、人生を通して同じ所で年老いて も生活できます(Households can "age in place" over the life cycle without incurring significant remodeling expenses)。ユニバーサル・デザイン特質は自明なのですが、これらの機能特質を求める消費者は 必ずしも多くなく、というのはこれらの機能特質から恩恵を受けることができる多く の人は−−大部分の私達もそうで−−それについて考えたことがないからです。殆ど の私達は利用しにくい環境に順応できます−−しかし、何故順応しなければならない のでしょう?
活動の中心となるサイトでは、テキスト版とグラフィック版を用意しているサイトが多いことに注目してください。
PRENTICE HALL Home Page
スティーブン・マルダー著「Webスタイルシート活用ガイド」CSS1の解説で、CSSがまだ十分サポートされていない現在、HTML 4.0 Transitionalとの関連で以下の項目が、カスケーディング序列とともに、指標になります。
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[ファイル配置図]
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[The SGML/XML Web Page - Home Page]
HTMLは、SGMLをベースにしたアプリケーションです。DTDが決められていてそれに従って記載しなければなりません。SGMLは記述言語で、各自がDTDを記載してSGMLベース・アプリケーションを作れます。同じ記述言語でSGMLの簡潔版がXMLで、SGMLのサブセットになります。一般の人が実際お目にかかるのはXMLベース・アプリケーションで、HTMLと同じように決められたDTDに従って記載します。HTML(SGMLベース・アプリケーション)をXHTML(XMLベース・アプリケーション)にして使う方向も出てきています。HTMLの存在価値については、 [はじめに−パラグラフ・識別情報(要素)・ブロック構造・用語について]で言及しています。"HTML for global markup"(領域を問わない広範汎用マーク付けとしてのHTML)と "XML for community-specific markup"(ある領域・何々界での詳しい特異的なマー ク付けとしてのXML)と言う表現は、適切で理解の足掛りになります。
「XMLによるHTMLの再定式化」から要約
SGMLはマーク付け言語を記載するための言語で、殊に電子文書交換・文書管理・文書印刷において使用され、豊富な機能と柔軟性を兼ね備え、1980年半ばからあり安定したものです。しかし、複雑なために一般に普及しませんでした。
科学やその他の技術文書の交換用で、文書専門家でない人も使える言語ということで、SGMLの複雑さを回避したHTMLが発案されました。その使いやすさが急速な普及をもたらしましが、色々な新しい要素がバラバラに導入されて、互換性が保てないないという本質に関わる問題が生じました。互換性を保つなどのために、W3Cの基準やWAIガイドラインが発案され、スタイル・シートも導入されるようになりました。
さらにSGMLの多くの複雑性をなくし、強力性と柔軟性を持っているXMLが発案されました。SGMLの限定型ですが、SGMLの強力性と機能の豊富さの多くを保ち、SGMLでよく使われる機能は全て保っています。
目的によって使い分ける時代なのかもしれません。使いやすいというHTMLの利点とW3C+WAI+スタイルシートで適切な降格化(低均化)をはかるHTMLは、互換性を保ち且つ一般の文書専門家でない人にとっても使える有効且つ有益な手段と思います。前半部分はこのW3C+WAI+スタイルシートのHTMLの資料を上げてきました。
この項目は、主にXML関連の他サイトへのリンク集です。
Fuji Xerox Information Systems: Books Collection of XML
書籍「はじめての XML」(日経BP社)。
1.3 XHTMLは何故必要なのか?
内容開発者がXHTMLを採用するのには、主な理由が二つあります:
まず、XHTMLは拡張できるように設計されています。この拡張性は、文書は文法規則に従って生成される(適格性)というXMLの必須条件からきています。SGMLの下では、新しい要素群の追加は、DTD全体の置き代えを意味しています。XMLベースDTDで必要なことは、既存のDTDに追加されるために、新しい要素セットは内部的に統一性と適格性があることだけです。要素の新しい集まりの開発や統合が非常に容易になります。
二番目は、XHTMLは移動(携帯)できるように設計されています。インターネット文書へのアクセスに非デスクトップの使用が増加するでしょう。推定によると、2002年までにインターネット文書閲覧の75%はこれら代替プラットフォームから行われると言われています。大概これらのプラットフォームはデスクトップ・プラットフォームが持つコンピュータ能力を持たなく、不適格(非文法的)なHTMLを受け入れるように、現在の表示代行手段はそうしますが、設計されていません。実際、表示代行手段が適格なXHTMLを受け取らない場合、ただ文書を表示しないかもしれません。
「XMLによるHTMLの再定式化」から引用
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メールに関連するRFCの翻訳です。まず、用語や仕様書共通のメタ言語である Backus-Naur Form(BNF)とその拡張であるABNFの資料からみておきます。
[RFC引用]はこの書式で表現されています:
#### Title of RFC. Author 1, Author 2, Author 3. Issue date.
(Format: ASCII) (Obsoletes xxx) (Obsoleted by xxx) (Updates xxx)
(Updated by xxx) (Also FYI ####)
rfc822(jp) : August 13, 1982
ARPAインターネットテキストメッセージの書式のための標準
(使用されないもの Obsoletes RFC0733)
(更新 by RFC1123, RFC1138, RFC1148, RFC1327, RFC2156)
(Also STD0011) (Status: STANDARD)
ML名称:rfc-jpML/RFC日本語版翻訳公開班 から、
(RFC 日本語化の効果)
もしもすべての RFC や Internet-Draft がある程度の品質を保
って日本語化されていたならば、日本人が RFC を記述したり
RFC に準拠したソフトウェア/ハードウェアを開発する際に参
考になると思う。また、インターネットに興味を持つ学生らに
とってもインターネットの基本部分を理解する上で大いに参考
になるのではないかと思う。
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全てのブラウザがメタ情報のcharset=EUC-JPを判読できるなら、英語版サービスが受けられます。英語版は、公開性を以下の引用の様にはっきり打ち出していて便利です。
W3C validation から
このページに--例えば、この検証の結果--リンクを作り将来ページの再検証や他のページも検証を容易にしたいなら、URLは:
http://validator.w3.org/check?url=http://www.asahi-net.or.jp/
%7ebd9y-ktu/kokugo_f/seikatsu_e.html;outline;ss
一方我々の共通な問題である見出し要素の使い方の不得手に対して、アウトライン・チェックをサポートしたサービスが必要のようです。
Another HTML-lint gateway(Ring OpenLab)
[Another HTML-lint gateway(vector ミラー)]
[Another HTML-lint]の説明 HTTPヘッダー情報も並記されます。
まず、Another HTML-lintでチェック、DATAペーストもできます。
HTML3.2とHTML4.0の違いは、スタイル・シートでの対応と将来使われなくなる要素や属性が出てくることです。薦められませんとのコメントがでますが、 [HTML 4.0で許されないHTML 3.2はどれ?]|| [その意味]はいづれ使われなくなるからです(旧式にする、不適切な:Deprecated)。
日本語対応HTML文書検証サービス[SGMLサーバー]
英語版:一般的にEUC文書検証ですが、WDGやW3Cはその他の日本語コードもサポートしてます。
W3C HTML Validation Service
URL入力で、見出しから文書のアウト・ラインをリストします。
WDG HTML Validator:
HTML 4.0 十六進法文字参照をサポート
HTML 4.0宣言なら、JISを含めて様々な文字コード化で検証できます。
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二千年問題の本質はなんだったのか、をみるのに適したサイトです。
[#^目次へ]
<村上>さんの [WWW(World Wide Web)]:インターネット公開講座
Introduction to WWW Caching:キャッシングで有効利用
[#^目次へ]
Webページのことを調べていくうちに、最後には日本語のことに至りました。見 出しタグ(Hn)とパラグラフ・タグ(normal P)の使い方に馴染まない原因が、 ここにあると思います。
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全ての人により良く
身の回りでのアクセス性の改善への努力(車椅子用スロープ・ガード壁など) は、障害のある人のみならず広くコミュニティに利益をもたらします:乳母車を 引く親やサイクリンをする人は同種の改善にどんなに感謝していることでしょ う。アクセス性改革からの恩恵は、他の状況でも同じことで一般化できます:
「WAI資料:HTML 4.0アクセス性の改善」からの引用
一つのブラウザではなく多くの人に見える様にデザインすることが、より大切なことです。それには、次の三点を心に止めておきましょう。
これで文書は多くの人に見え、ブラウザが更新されても大丈夫です。
基本構造の原理はシンプルなものです。日本語版もありますので、仕様書に目 を通し文書を検証してみれば、必ず正しい文書が書けるようになると思います。
Bobbyのコメントのように、アクセシビリティ・チェッカーは限界( Bobby報告)がありますので、考え方を理解して おく必要があります。
以上のようにチェックし、WAI適合度の[ ロゴマーク]で、総合的なア クセスしやすさの程度を表示します。タブルA(AA)が一つの基準で、公的機関 や教育機関ではこれを守ることが一般的になってきます。
このページは、ここまでに至る過程で必要な考え方や手段に ついての山登りを続けてきました。ここが頂上で、"Here we are"。今後しばらく は、装備技術の進歩普及は急速かもしれませんが、"HTML for global markup"と 言う立場の「HTML 4.0」に「WCAG 1.0 + CSS1」という装備で山を登ることになり ます。
全体像を掴んでおくことは、非常に大切なことで、個々の技術をどう生かしてい くべきかを理解する王道です。ここに全体像を掴むのに非常に有益な三つのサイ トを紹介しますが、三者とも解説説明が大変簡潔なサイトです。
_引用 on
World Wide Webに関する多様なトピックを通して、WWWの意義と社会的役割についてみなさんといっしょに考えていきたいと思います。
_引用 off
_引用 on
古瀬ゼミ私家版HTMLチュートリアル
本文書は立教大学社会学部産業関係学科・古瀬ゼミ私家版のHTMLチュートリアルである。本来はSGMLおよびHTML 4.0のDTDの解説から行うべきかもしれないが、入門編であることを重視し、専門的で、詳しすぎる情報については書かない。
_引用 off
_引用 on
1-2.インターネットの役割
インターネットが場所的空間の隔たりを埋めるという事実は、健常者にとっても便利 ですが、それ以上に体が不自由な方々にこそ、その利便性が発揮されて然るべきで す。96年末に出された『95年障害者白書』は、現在障害者にとって以下の四つの障壁 が存在していると指摘します。1. 物理的な障壁(道路や交通機関、トイレなど) 2. 制度的な障壁(就学や就職、資格試験などに関するもの) 3. 文化・情報面での障壁(主として視覚、聴覚障害者らに対するもの) 4. 意識上の障壁(無関心や過度の「あわれみ」など)上記の障壁の内、1から3までの障壁は、このインターネットによって多くの問題が解 決され、それを打ち破っていく可能性がありました。ところがインターネットは今、 逆の方向へ向かっているように見えます。とくに3の「文化・情報に対する障壁」は このインターネット上では大きな問題となっています。
そこでそれを修正しようとする動きが98年に起こりました。World Wide Web Consortium(以下W3C)内の Web Accessibility Initiative(以下WAI)が1998年2 月3日に発表した「Accessbility Guideline」がそれです。それは健常者と障害者の 情報の共有化を推進し、更には障害者や高齢者の社会参加への機会を拡げていく上で 大きな効果を発揮していくものと期待されています。ですから私としては、このW3C の推奨するこの案に従い、ホームページ制作に反映できるような形で、以下少しばか り試論を展開してみたいと思います。
_引用 off
_引用 on
万人に共通の設計(ユニバーサール・デザイン)とは、全ての人が、付属物や特別に 工夫された設計でなくても、出来るだけ広い領域で利用可能な、製品や環境(状況) 設計のことです。
_引用 off
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インターネットの時代だから自分の風景を作るのに書籍の重みが厳然としてありま す。また、まとめとして様々な角度から眺めてみます。
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