MAKさんの機材レポート(追加詳細版)
GIBSON FLYING-V
1,#1 DOT POSI FLYING-V(1974)
2,#2 BLOCK POSI FLYING-V(1980)
3,SUB BLOCK POSI(1980)(今回初お目見えとあるが既にYG誌にも登場済み)



#1は、STORY LIVEから使い始めた最近のMAIN
GUITARです。少し前には#2と書いて
ありましたが。
#2は、MSG初期から使っている例のFLYING-Vです。少し前まで#1でした。
#3は、McSGのMSG ALBUM発売時のプロモーションで持参してきていたやつで、
ステージ上では使った事が無いGUITARです。雑誌の写真では何度か出ていました。
(BURRN!,VIVA ROCK等)
#2は、この間の横転事故で折れたようで、BODY裏側のNECK接合部分からBODYの中心
にかけて亀裂が確認で来ました。どうにか接合出来たのだと思われます。
この事故のためか、以前に比べて音がおとなしくなった感じがしました。
PICK UPは、未だにDIRTY DISTORTIONだと思われます。
#1にもNECK接合部がBODYから浮いた跡が見えたので、危うく折れそうになったので
しょう。
#3についてYG誌は、HEADの形状から70年代の物の指板を交換した可能性もありとしてますが、
MICHAELみたいなPROがわざわざ音が変わってしまうような改造はしないと思われ、私のBLOCK
POSIとYOSHIさんのBLOCK POSIのHEAD形状等が違っているように、GIBSONは工場に残っていた
物を使って、後からその時期の物に合わせて出荷するという事もよくやるのです。このBLOCK
POSI
も以前LEONから聞いた話しによると今まで持っていたBLOCKと同年代だよとはっきり言っていました。
AMP

MARSHALL JCM-800 2205(MSG#1),JCM-800 2205(MSG#2?)は、SETTING的には、以前とあ
まり差の無いものでしたが、GAINを少し下げていたみたいです。
CABINETは、1960Aを1台のみ使用していました。
EFFECTOR
1,JEN CRY BABY 2,BOSS DD-3 3,BOSS CE-5 4,MARSHALL
CHANNEL CHANGE用SW

接続
GUITAR〜JEN CRY BABY(YG誌にはJIM DUNLOP CRYBABYと記載)〜MARSHALL JCM-800 2205 IN
MARSHALL JCM-800 2205 SEND〜BOSS CE-5〜BOSS
DD-3〜MARSHALL JCM-800 2205
RETURN
MARSHALL JCM-800 2205のCHANNEL 切替をFOOT
SWにて行う。
BOSS DD-3,CE-5のSETTINGは、以前YG誌に出ていたものと同じでした。
CHANNEL CHANGE SWは、McSG PERFECT TIMING
TOUR時に使用していたものです。
YG誌掲載のヒュース&ケトナーのRED BOX (7/16追加:MAKさん&MAKさんの友人Tさん情報)
H&K RED BOXの正体が分かりました。(MAKさん)
SPEAKER CABINET SIMULATOR機能がついたDIRECT
BOXだそうです。
値段は¥16,000位。
(Tさんより)
さっそくですが、H&K RED BOX PROなら家にあります。
(私のは"PRO"がついているのでmichaelのと同じかどうかは分かりませんが)
.インプットがライン/スピカーアウトがSWで選択できます。
・アウトプットはスルーとミキサーへのアウトの2系統持っていて同時に使用できます。
・ミキサーへのアウトはスピーカシュミレータのON/OFFがSWで選択できます。 とのことです。
今回は、MICHAELのMARSAHLLからの生音しか聞いてないのでPAからの音はなんとも言えません。
BOTTLENECK(写真のみ)
