Ria のHTMLコードサンプル

よくあるケースでの Ria のHTML記述のサンプルです。
基本的には、大きさ(size) と棋譜(kifu) の指定だけで使えます。

・普通に使いたい

・問題を出すのに使いたい

・解説を表示させたい


普通に使いたい
<APPLET archive="ria.jar" CODE="a.a.a.class" width="250" height="275" >
  <PARAM NAME="kifu" VALUE="e6f4e3d6c5f3c4e7f5f6g4h5g3f2h4h3g5g6h6h7c7d2d7d3f8c3c2b3d1b4b5f7e2c6b6e1a4a5a6a2f1c1b7e8d8g1a3b2a1c8b1a8h1g8g2h2h8a7g7b8">
  <PARAM NAME="size" VALUE="250">
</APPLET>
ここでの、 width, height, size の決め方は、だいたい次の通りです。
width = size
height = size * 1.1

問題を出すのに使いたい
<APPLET archive="ria.jar" CODE="a.a.a.class" WIDTH="250" HEIGHT="275" >
  <PARAM NAME="kifu" VALUE="e6f4e3d6c5f3c4e7f5f6g4h5g3f2h4h3g5g6h6h7c7d2d7d3f8c3c2b3d1b4b5f7e2c6b6e1a4a5a6a2f1c1b7e8d8g1a3b2a1c8b1a8h1g8g2h2h8a7g7b8">
  <PARAM NAME="size" VALUE="250">
  <PARAM NAME="start_move" VALUE="43">
  <PARAM NAME="use_evaluation" VALUE="0">
</APPLET>
ここでの、 width, height, size の決め方は、通常と同じです。

ポイントは、 start_move を使用して、問題として出したい手数をセットすることです。

終盤問題だったら、 use_evaluation 0 にして、終盤解析を禁止にできます。
(禁止にしたくない場合は、その行を削除してください)

解説を表示させたい
<APPLET archive="ria.jar" CODE="a.a.a.class" WIDTH="500" HEIGHT="275" >
  <PARAM NAME="kifu" VALUE="e6f4e3d6c5f3c4e7f5f6g4h5g3f2h4h3g5g6h6h7c7d2d7d3f8c3c2b3d1b4b5f7e2c6b6e1a4a5a6a2f1c1b7e8d8g1a3b2a1c8b1a8h1g8g2h2h8a7g7b8">
  <PARAM NAME="size" VALUE="250">
  <PARAM NAME="comment0" VALUE="解説がつけられる ria のテストです。 17 手目くらいから解説があります。\\\ ">
  <PARAM NAME="comment16" VALUE="b4あたりに打っておいて、f3は白に打たせg6を狙っていく構想も有力である。 ">
  <PARAM NAME="comment18" VALUE="うまい手。ダンゴ石を作りながら白の着手個所を増やしていない。 ">
  <PARAM NAME="comment19" VALUE="g4は白の手を狭め、かつ黒は上辺及び左辺に進出(黒b6、a4、b4)しやすくなっている。ここはc8に打ち、b6ならf8、h6ならd8に打っておきたい。 ">
  <PARAM NAME="comment20" VALUE="やや損。先にe8に打つべき。\@本譜の進行(h4-d8-e8)には白 c8 or b6 が待ち構える。先にe8に打っておけば黒はc8と打てて白の着手を消すことができる。\Ah4は急がなくて良いところである。\の2点がその理由である。 ">
</APPLET>
ここでの、 width, height, size の決め方は、だいたい次の通りです。

width = size * 2.1
height = size * 1.1

解説表示のため、横幅を長くする必要があります。盤面の大きさ( size )の2倍以上に してください。(短いと、字が切れます)

具体的な書き方は comment0comment60 に、その手数の解説を書きます。
途中で改行したい場合は、 \ を入れて下さい。