WZebra に関する情報
最終更新日 2003.05.12


WZebra に関する情報をメモ的に載せます。

WZebra 4.21の新機能
WZebra 4.2の新機能
WZebra 4.1の新機能
WZebra 4.0の新機能
Book ファイルのフォーマット ( d_sanno さんからの情報です。)


WZebra 4.21の新機能

日本語メニューの修正
一部化けていた日本語メニューが正しく表示されるようになりました。

解析結果ウィンドウの文字に色をつける
打った手がよい手か悪い手かによって、解析結果画面のテキストに色がつくようになりました。

WZebra 4.2の新機能

盤面のグラフィックスを改良
・グラフィックスの設定ができるようになりました。
・盤を 3D 表示できるようになりました。

各種言語サポート
・中国語(繁体字)
・中国語(簡体字)
・トルコ語
・デンマーク語語
注意:一部日本語が化けています。そのうち修正版が出る予定です。

WZebra 4.1の新機能

盤面のグラフィックスを改良

盤面編集に関する機能追加
・右クリックで、石の種類が変えられるようになりました。(黒→白→空白)
・ドラッグすることで、連続して石を置けるようになりました。
・石の数を表示するようになりました。

オランダ語サポート
オランダ語がサポートされました。

WZebra 4.0の新機能

・仮打ち機能(Add branch)
再生モード時に、再生モードを止めることなく自分で置くことができます。
もとの再生棋譜にもどるには、右上の手数をクリックするか、Alt + ←を数回押して、もとの棋譜まで戻ります。

・研究モードでの想定手手順表示
研究モードの時には、右側に評価値が出ますが、そこをクリックすると
その手を置いたときの評価値、進行などがステータスバーに出ます。
(オプションで、「想定する手順を表示」にチェックをつけとく必要あり。)
これのおかげで、いちいち数手進めなくても、「ここ置くとどういう進行になるんだろう」が
わかるようになりました。

・読みの中断
研究モードにて、ゼブラが解析中に石を置くと読みを中断して、置くようになりました。
(これ、すごい便利。)

・ショートカットの追加
Alt + ←, Alt + →、で次の手、前の手にいくようになりました。
Ctrl + N で新しい盤面になります。
Ctrl + Z で一手戻せるようになりました。

・過去のプレーヤーの真似(Thor データベースの定石を使用)
Thor データベースを読み込み、特定のプレーヤーを選ぶと、ゼブラは
こちらが外れない限り、その人と同じ場所を打ってきます。

これで名人、全日本チャンプとバーチャル対戦!

・戻った後進めるようになる 研究モードなどで、数手進めてから盤面を戻した場合に、 以前は戻した手はクリアされて、新たに打ち直さねばならなかったのが 進むボタン、もしくは Ctrl-F, Alt+→ で前方向にも進められるように なりました。 ・キーボードだけで操作可能に カーソルキーで、置く場所を移動し、スペースキーで置くことができます。

Book ファイルのフォーマット

ヘッダ(8 bytes)
判別用コード(4 bytes)
登録されている局面数(4 bytes)

データ(各18 bytes)
局面情報(8 bytes)
局面の評価値(2 bytes)
局面の評価値と同じ値(用途不明)(2 bytes)
変化手(2 bytes)
変化手の評価値(2 bytes)
手番、完全読み等のフラグ(1 bytes)
探索の深さx4(終局までなら0)(1 bytes)