図書館員のコンピュータ基礎講座

Unicode

CJK統合漢字-凡例

【2022-02-08更新】

凡例

Unicode CJK統合漢字の凡例です。一覧は、ユニコード・コンソーシアム外部へのリンクが提供しているUnihanデータベースのデータ外部へのリンク(2020年2月18日付)をもとに編集したものです。

項目名 解説
Unicode 十六進数のUnicodeです。
表示 十六進数の数値文字で記述したUnicodeです。クリックすると「Unihan Database」の該当文字のページを表示します。
日本 日本の文字コードです。先頭の英数字は規格の種別を表します。
Unicode Standard Annex #38のkIRG_JSource外部へのリンクを参照
読み 日本語の読みを訓(ひらがな)、音(カタカナ)の順で表します。
Unicode Standard Annex #38のkJapaneseKun外部へのリンクkJapaneseOn外部へのリンクを参照
異体 該当文字に対する異体字を表します。先頭の数字は次の種別を表します。
  • 0: 同義の文字
    Unicode Standard Annex #38のkSemanticVariant外部へのリンクを参照
  • 1: 簡体字形
    Unicode Standard Annex #38のkSimplifiedVariant外部へのリンクを参照
  • 2: 特定の状況において同義の文字
    Unicode Standard Annex #38のkSpecializedSemanticVariant外部へのリンクを参照
  • 3: スプーフィング異体(スプーフィング攻撃などに用いられる可能性のある、似た字形の文字です。)
    Unicode Standard Annex #38のkSpoofingVariant外部へのリンクを参照
  • 4: 繁体字形
    Unicode Standard Annex #38のkTraditionalVariant外部へのリンクを参照
  • 5: 同字異体(Z軸異体と呼ばれる、同字だが見た目が少し異なるもので、ラウンド・トリップ用です。)
    Unicode Standard Annex #38のkZVariant外部へのリンクを参照
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CyberLibrarian : tips on computer for librarians, 1998-