こだわりルポ in 東京国際ブックフェア2001
| はじめに...
「東京国際ブックフェアで行われる『学園戦記ムリョウ』のトーク・ライブに佐藤監督が出演する」という情報をいただき、情報提供の三宣さんにエスコート(笑)していだだきまして、
2001年4月22日(日)に東京ビッグサイトの「東京国際ブックフェア2001」(以降「ブックフェア」)に行って来ました。 |
|
| 東京国際ブックフェアとは? 東京国際ブックフェアは毎年4月に開催され、書籍・雑誌・コミックから、自然科学書、人文・社会科学書などの専門書、児童書、学習書、さらには最新のデジタルパブリッシングまで、世界中のあらゆる出版物が一堂に集まる日本最大のブックフェア(本のお祭り)です。 今年は、世界25カ国から、550の出版社が参加、なおイタリア文学と文化が大々的に紹介され、イタリア作家によるシンポジウムなどイベントも盛りだくさん! ・・・とういものです。 以下は「東京国際ブックフェア2001」 のデータです。 イベント名:東京国際ブックフェア2001 会場:東京ビッグサイト 会期※:2001年4月19日(水)〜22日(日) (※ 21, 22日は一般公開) 会場時間: 10:00〜19:00(4/19, 20) 10:00〜18:00(4/21, 22) 主催:東京国際ブックフェア実行委員会 企画運営:リード エグジビション ジャパン株式会社 入場料:1200円(小学生以下は無料) |
|
| 以下はこの日のDAIZEUの行動記録です。ご参考にまで。 | |
| 行動記録 in
「東京国際ブックフェア2001」 10:30ころ 集合場所の臨海副都心線・国際展示場駅で三宣さんと合流。三宣さんは30分遅刻。 10:40ころ ブックフェア会場入口(東京ビッグサイト東館)で入場パスポートに住所・氏名を記入。 こだわりPの名刺をパスポートのフォルダに収め首から下げて入場(笑) 10:50ころ〜 NHK出版ブースでムリョウの1巻を購入。先着200名の購入特典であるムリョウのポスターをGET! (その他のおまけ数点もGET) 11:00ころ〜 他のブースを見回る(前半)。 13:30ころ〜 西館で行われていた「旅フェア2001」のイベント会場で昼食をとる。某郷土ラーメンがにせものだといって三宣さんが文句を言う。 14:00ころ〜 トーク・ライブの会場入り口近でたむろする。山田タマさん、武鳥抄さん、ザポテコさんを発見。 14:50ころ 会場入り。越智健さんと再会。「学園戦記ムリョウ」のロゴの入ったTシャツを見せびらかせられて、心底うらやましがる。 15:00〜16:00ころ トーク・ライブを最前列の席で堪能する。 終了後の片づけの場で壁に飾ってあったポスターをGET。 16:10〜17:00ころ(?) DAIZEU、KAKOさんに手をにぎっていただき舞い上がる♪ NHK出版のブースで、ぶの元さんと出会い名刺交換。 KAKOさん、宮崎一成さん、佐藤監督にコミックス1巻にサインをして貰う。 17:00(?)〜18:00ころ 三宣さんと越智健さんと共に他のブースをざっと見て回る(後半)。 18:00ころ〜 会場を後にする。 三宣さんと別れる。 19:00ころ〜22:40ころ 新橋にて、越智健さんと21世紀最初のこだわりPオフ会。 22:50ころ 解散。 |
|
|
会場入りして、真っ先に目指したのがここでした。というのもコミックス1巻の購入特典に先着200名にポスター進呈というのがありまして、これが欲しくて駆けつけたのですが・・・・
・・・いうことなので(笑)、他のブースの紹介を少々・・・ ---- ★ご注意: 5/1放映の「ヒヲウ戦記」でON AIRされたのムリョウの第一話予告程度のネタバレあります 昼食を夾んで「学園戦記ムリョウ」スペシャル・トーク・ライブ(以降「トーク・ライブ」)の会場に行きました。ちちなみにトーク・ライブといっても特別な施設があるわけでもなくごく普通の会場
^^;でした。(まぁ他の出版社ではここでセミナーを開いているわけですからねぇ・・・^^;) |
|
| 「学園戦記ムリョウ」スペシャル・トーク・ライブ 主催:学園戦記ムリョウ制作委員会 会場:東京ビッグサイト東館「出展者による無料公開セミナー」 (定員 60人) 司会:池田憲章(いけだ のりあき)【アニメライター】 出演:(敬称略。出場者席向かって左から) 吉松 孝博(よしまつ たかひろ)←読み方違ってたら教えてね^^; 【キャラクターデザイナー】 KAKO(かこ) 【ムリョウオープニング主題歌 TAKE のボーカル】 宮崎 一成(みやざき いっせい) 【統原 無量(すばる むりょう)役】 朴 璐美 (ぱく ろみ ) 【守山 那由多(もりやま なゆた)役】 佐藤 竜雄(さとう たつお) 【ムリョウの原作・脚本・監督】 |
|
|
時間になりましていよいよ入場。と、順番に奥に座って下さいということで、三宣さんと一緒に真ん中の列の一番先頭の席に着きました♪ ふと右手を見ると越智健さんの姿がありました。で、話をしているとNHK出版のブースでTシャツを貰ったとか・・・う〜ん、抜け目ない人だなぁ。ちなみにトーク・ライブ終了後、なかなか会場を離れない越智健さんと一緒にその片づけの場にいたところ、係の人から会場の壁に飾ってあったポスターを譲ってもらいました♪ 司会の池田憲章さん(以降「池田氏」)が入場されて簡単な挨拶。池田氏の紹介でKAKOさんが入場しました。 ここでKAKOさんは退場、次に第一話「戦記、始まる」のAパートが上映されまいた。アバンタイトル(っていうんですか?^^;)での事件発生のシーン、少年ムリョウが現れて謎めいたセリフ、そしてゆったりしたOP主題歌「TAKE」が流れて・・・ この後で池田氏の紹介で、宮崎一成さん、朴璐美さん(以降「宮崎さん」、「朴さん」)が入場。 で、ここで佐藤監督、吉松孝博さん(以降「吉松弘さん」)、KAKOさんが入場。出演者が勢揃いしました。 池田さん、「ED(エンディング)も非常にきれいな大野雄二さんのインストゥルメンタルですから、これもちょっと、映像で流してみたいと思います」ということで、EDが映像付きで流れる。 佐藤監督は、無量と那由多のキャスティングについて次のような事をおっしゃってました。 ・・・ということだそうです。キャスティングについては佐藤監督のイメージ通りのようです。
吉松さん、「今回は佐藤監督の方からですね、普通のキャラにしてくれって言われたんで、しかも佐藤監督の作品はキャラクターがべらぼうに出てくるので、普通のキャラを延々と描きつづけるという、ひどい目にあってしまいましたんですけれども(笑)。」 ・・・なるほど。イサミやナデシコでもキャラクター多かったですもんね。 ここでアクションシーンが上映される。 池田さん「Aパートの静かな学園ドラマとこういうバトルアクションがある種ジャミングして進行していくわけですよね。」 ・・・なんかほのぼのしているようでいいですね(笑) 池田さん「前、「飛べ!イサミ」のときにKAKOさんが声優で出られたことが何回かあったと思うんですけど、今回はそういうご予定っていうのは、監督の中ではどうなんですか?」 ・・・衝撃的な事実が ^^;; ・・・・といったような、吉松さんと佐藤監督の掛け合いが漫才みたいでとても面白かったです。 最後に面白かった掛け合いをもう1つ。 池田さん「(那由多のシーンについて)さっきの、痴話喧嘩じゃないですけど、ああいうラブストーリーテイストっていうのは朴さんの感じだとどうですか。 この後にムリョウの公式ページに寄せられた、ムリョウについての質問の回答がありましたが・・・ 最後に、出演者からのメッセージがありました。 朴さん 宮崎さん 池田さん ・・・ということなので、ここをご覧の皆さんもコミックスも買って両方楽しんで下さい。 以上トーク・ライブの模様をダイジェストでお送りいたしました。
トーク・ライブ終了後に、一同(三宣さん、越智健さん、DAIZEU)、再びNHKブースに立ち寄りました。と、しばらくすると、佐藤監督、宮崎さん、朴さんがブースにやってきました。また他にも、山田タマさん、ザポテコさん、武鳥抄さんの姿も確認できました。ふと再びなにやらザポテコさん(あれ?ひょっとすると山田タマさんだったかも?^^;)が、KAKOさんとなにやら話されておりまして、KAKOさんがこちららにやってきました。 とその後間髪入れずに私に近づいた人が、「あの、KAKOさんの知り合いの方ですか?」。ぶの元さんでした。が、舞い上がる私はこのとき殆どぶの元さんと会話をしていませんでした、確か。^^; (ぶの元さん、ごめんなさい) この後、佐藤監督、宮崎さん、KAKOさん(朴さんはいつのまにか帰られたようです。残念)を前にして、一同ひそひそ話。「サイン欲しいけど、ペンないけど、どうする?」・・・結局、越智健さんの持っていたボールペンでサインをお願いしたという。^^;; ちなみにサインを貰うんだぁと詰め寄った一同、エズゼクティブプロデューサーの高原さんに他のお客様に迷惑ですぅ、と注意されたことは内緒です(ってここに書いてどうするんでしょうねぇ・・・^^;)。
まぁ自己満足といってしまえばそれまですが、参考にまで。 |
|
| 戦利品一覧 佐藤監督、宮崎さん、KAKOさんのサイン入りコミックス「学園戦記ムリョウ」第1巻 シール、しおり、チラシ ポスター ・コミック1巻のおまけ ・トーク・ライブの壁に貼ってあったやつの1つ |
|
|
というわけで、なんとかムリョウの放送前に公開できました。^^;; なおいよいよ5/8(火)から始まる「学園戦記ムリョウ」、「飛べ!イサミ」をよく知っている人は思わずニヤッとする場面がけっこうありそうです。この辺もお楽しみにぃ〜!
|
|
こだわりP |
こだわりP |