インプレ投稿

皆さんからもインプレ投稿できるページ作りました。

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■インプレを聞きたい方も投稿してください
●パーツと言っても殆どが凡庸品、GT-Rに限定しませんので、どしどし投稿してください。

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カム 満足度  80%

34N1タービン使用でノーマルでは面白味が足らなくなった事が始まりです。

FISCOでどーもモッサとしている、パワー感ではなく吹け上がりが悪い、もっとレスポンスが欲しくなった事からTOMEIのポンカムを最初付けました、その時はTOMEIでは確か260しかないので選択肢がなっかた、他社ではリフトが少ないので迷わずこれを付けました。
かなり変わります、まずアイドリングからして別物、かなり揺れます、でもアイドリング保てます。
特性は高回転向きですがノーマルカムより中回転でもトルクはよくなります、低回転は変わらない。
欠点は、渋滞時アイドリング走行ができない、特性上6000からが美味しいく、慣れてくるとその下の領域では不満がだんだん出てくる。
結果、バルタイを変更しました、HKSのカムプーリーをイン側のみ付けました。
RBは吸気だけでOK、変化ありでしたので少し低速側に振りました。
低速は良くなり、アイドリングのバラつきも少なくなり、「乗りやすい!」が適当な表現だと思います。既にFISCOは修繕工事に入り試せなっかたため、高回転では?があります。でも極端に低速に振ったのではないので不安は少ないし、写真のようにカバー散切りで何時でも点火タイミング見れるようにしたので、不満ならまた変更できる。
この使用なら街乗りドライブオンリーのかたでN1タービンポン付けでも美味しいと思います。ただ、如何にもチューニングエンジンといいた雰囲気は無くなるので、ばらついたエンジン音が好きな方にはバルタイを変更はお勧めできません。


34車高調リアの鳴き 満足度  

32時は、スプリングが遊んでいない場合殆ど音がしないのですが、34はリア から音がします、ショックの減衰力を強くすると、よく言われる小鳥が鳴いてい るような音、弱くするとスプリングが遊んでいる音のよう。

音は、34特有が原因と、スプリングが線間密着した為とか、車高調整で車高を下 げ過ぎたために伸びた時にスプリングが遊んでしまう等色々。

メーカーによる違い?
アラゴスタはスプリングとスプリングシート間に、樹脂製の薄いシートを付けますが、着けている方からのインプレでは、消音効果はないようです。

ピロから発生する小鳥の鳴き声のような音、ノーマル形状とは違い マウントとスプリングの間にゴムブッシュが付いていないためにダイレクトにス プリング音を拾う「ガチャガチャ、カシャカシャ、シャカシャカ」などの音が 聞こえるのでは、ゴムブッシュが付いていないロアシートが平らで固定されてい ない事からスプリングが回転したりズレタリした音では、特に34はリアセクショ ンを補強部品で固めている為<音が共振共鳴して大きくなって聞こえているんではないでしょうかね?


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PFC 満足度  70%

PFCブレーキパッド

32時代からのAP6ポットは、今まで標準品の街乗り用Z-rateを使用していましたが、リア34後期用320パイの物に変更した為、前後ともPFC83パッドにしたわけですが、強烈な効きの為少々扱い難い面とブレーキ鳴きに困っています。
34での変遷暦と独断と偏見のフィーリングですが
1.Z-rate(AP6)とリアPFC83(300パイ)・・・・前の効きが強くノーズダイブが大きい
2..Z-rate(AP6)とリアPFC83(320パイ)・・・・リアの効きが強くリアロック傾向で、リアを引きずるように止まる
3.前(AP6)後(320)ともPFC83・・・・強烈な効きと鳴き、効きすぎでパワーが無いとサーキットの走行ではリズムに乗って走れないか、まともに踏めない、タイヤのグリップが足りないと直ぐABSが効いてしまう。
バランスが難しく奥が深いです、サスペンションとブレーキは素人感覚だとアンバランスに陥りやすい、またもやハマッテしまったようです、因みにフロントローターにクラック交換です、ドッヒャーーー財布にも強烈に効きますね。

≪追≫
コストパフォーマンスの選択肢からすれば、純正ブレンボ・純正ローター・お好きなパッドだと思うんです、純正ブレンボ用社外ローターはローター生命1回程度、ファション性重視、特に2ピースはひどいですね。それでいて、効きがよくなるわけでもなく、100ショップのパーツですね、所謂気軽にポイ捨て、しかし安くないのが現状。その点純正ローターは少々の事ではヘコタレマセン。
ただし絶対制動力はローター径に比例し、パッド面積にも比例するので、社外ビッグローターキットとなるんですが、必要以上だと使いづらい、どうしてもマスターシリンダーの容量不足、増してもストローク不足、パワー不足だと気難しい極端な効き過ぎ、あまりにレーシングカー使用にしてしまうとハブベアリングが焼きつくまで高温になってしまう。ブレーキ耐えても他が耐え切れない。
制動力アップは、ブレーキだけでなく、軽量化も必要、タイヤの選択、
カーボンペラシャフト、、、、軽量マグホイール、、、、、、、軽量ツインプレートクラッチ、、、、動力に直接関わる回転体を軽くするのが、一番効き目あるのかも、上物は殆ど??効果??、100キロ位すれば変わるだろうけど、34だと200キロぐらいしないと駄目じゃない。


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自己メンテナンス 満足度  100%

32時代の話ですが、一般論として。

1.プラグ・・・素人はトルクレンチで、確か2〜3kgf/cm2でしたでしょうか、手で一山噛んだら引っ張りあげるような感じで手で一杯まで閉める、その後少しずつ1気筒から6気筒まで何回かに分けて順番に閉める事です、なぜここまで拘るか、プロは道具に加える力加減が一定で感覚で手で閉めてどの程度か解るのですが、日曜大工程度では無理です、アルミヘッドなのでねじが噛んでしまうとヘッドがパーと言う事になります、均一に閉めるとエンジン音の調和とでも言いましょうか、ガサツ感が無くいい感じなった事です。


2.マフラー・・・556や浸透液を利用する事、また冷え切った状態では緩めずらいですが、熱いと焼けどしますし、ナットの頭をナメテしまうので、メガネスパナを使う事、方口スパナやボックスを使わざる負えない時は慎重に力をかける事です。またガスケットに耐熱グリスたるものを塗ると次回外す時に楽ですが、マフラー交換後しばらく黙々煙を噴いて臭いので薄く塗る事です。


3.ラジエーター及びLLC・・・特に難しい事は無いですが、サーキット走行会直前にやらない事です、エア抜きが不十分です、LLC交換時にエアー抜き何時間も暖気しても無駄だと思います、それより交換後日を改めて次の日にでもリザーバータンクが減っていると思うので、ノーマルレベルまで継ぎ足して少し暖気と言う具合に2回ぐらい繰り返して、1回ドライブして様子を見るのがベストです、そしてくれぐれもリザーバータンク一杯一杯まで注ぎ足さ無い事です、サーキットではノーマルより下ぐらいが良いです、すぐ噴いてしまいますので。

つづく


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マフラー編 VXマフラー 満足度  80%

2年前のことで、選択肢が少なかったからと言う訳だけではなかったけれど、前々から性能ウンチクはともかく、マインズさんのマフラーのデザインが好きなのと、イメージ的にサウンドも大人しい感じがしたので、今時ステンにしては破格ですが、付けてしまいました、ホント悩みに悩みました、5、6万でゴロゴロしているのに、マフラーごときにとか、定番チューンのマフラーで性能が変わるのか、32の時からマフラーはサウンドで選ぶべし、性能なんて変わるかとか思ってましたから、
定番マフラーチューンはホント難しいです、本音を言ったら、乾いた高音思考のサウンドが欲しい、軽くて安いのが欲しい、けどアイドリングは純正並に静かで、回転上昇と共にリニアに音が大きくなるのが良いなんて限が無くなる。
決めては、トータルパッケージングとして排気系の調和、双子の破壊ダーも眠れるぐらい静かである事、高音思考である事です。
サンプルで皆さんに聞いていただいているSpecIIは、音質は参考になりますが、音量は参考になりません、各社メーカーでもサンプルも同じだと思います、まともに録音したらパソコンのスピーカーが火を吹くか、爆発します、純正マフラーでも同じです。
当初お気に入り、理想に近い音でしたが、インジェクター、VX−PROのECU、minesエアフロ、キノコに変えたら、全体的に少し低音が出るようになり、若干低めで音量も若干上がり、私的にはイマイチ、前のが良かったなーという感じです。
やっぱ、欲は果てしなく続き、チタンマフラーが欲しい、超軽量、音も乾いた感じだし、あっ金がネ。



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マフラー編2 VX-PROフロントパイプ 満足度  85%

これも同時につけたので2年前のことで、選択肢が少なかった、32/33とはミッションが変わり等長タイプは互換性が無いとか、ちょうどマインズさんで極太タイプ等長が出たので、悩みむことなく選択しました。
私的には、マフラーよりこちらの方が大切と言うか、体感できる物ですから、今考えるとアウトレットもと思いますが、その時34用は出ていませんでしたし、タービン交換も納車前のことで工賃考えると無駄な出費も増える事から、しょうがないと思ってます。
きっと、変えていたらその分良くなっていたとは思いますが、なんせ触媒付きですから、フロントパイプほどとは思えません。
もし、タービン換える時がきた時は、極太アウトレットを迷わず付けたいとは思います。
性能は満足度高いのですが、チタンが出た今、やっぱり軽量チタンが、究極ですね。
今の価格で、チタンとなり、現行ステンが今より安くなった時は、買い時だと思います。
排気系のトータルバランスで、この組み合わせは、いいと思います、欲を言えば後アウトレットだけですかね。



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マフラー編 マフラー経歴 満足度  

マフラー経歴
BNR32(H2)フジツボ・レガリス
BNR32(H5)NISMOフルステン
BNR32(H6)HKSマグナム+アルティアフジツボ・スーパーR+RS−R等長
BNR34(H11)マインズ・VX+VXプロ

フロントパイプを変更するようになって、触媒付きでもパワーアップ(トルク)ことがわかり、マフラーはサウンドとデザインで選ぶべしの方程式が出来上がってしまいました。
今は、法改正より、マフラーでも体感できるものもあるようですが、排気系全体でバランスを取った方が、音もパワーフィーリングも良いと思いますね。
その点からすると、NISMOのNE−1は優れものだと思います、また、専用設計でこれだけ手の込んだ物は他には無いですし、欲を言えば、価格が20万前後か、チタンで今の価格なら迷わず買ってしまうでしょう、スポーツ触媒も含まれているので無理でしょうけど、そこを何とかね。

2002/03/05 BNR32 mine's VX-PRO TITAN サウンド
≪NISMO用エキマニ + VX-PRO Outlet + NISMOタービン + MIDORIフロントpipe + メタリット・キャタライザー≫



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ブレーキ編 AP6-13.5インチ 満足度  90%70%

これは、32の時に付けた流用です。
32の時の満足度は90%と言ってもいいでしょうか、効きバランスと共にリア・Vspecブレンボとの組み合わせなら、ノーマルを凌ぎます、ただ周回数と共にペダルが落ち込んでいく現象は、ノーマルより速い感じしますが、リアホース、オイル等良い物を使えば、改善され不満など言ったら贅沢なくらいです。
なんたって、AP、マクラーレンも付けとるぞ、関係無いか。
しかし、これだけの物でも34では少々違います、感覚的に前よりになり、ノーマルサスの時は、思いっきりノーズダイブして、効く効かない以前にフィーリングが悪化。
車高調を取り付け、調整でごまかそうとしましたが基本的に変わりませんでした、つるしの車高調だからしょうがないでしょう、下手に調整しても余計バランスが悪くなるだけでしたから、ノーマルのブレーキバランスで設定していると思いますしね。
その後、第二段対策でリアにPFCのレーシングパッドとホースを試み、車高調よりこちらのが先だったと思うくらい良くなりましたが、依然前よりですね。
GroupAに憧れていたので、単純に迷わず購入して今でもお気に入りです、このデザインが良いんだよね、最近のもスマートになって良いんだけど、ゴツイ感じもGood、なんと言っても今のとは違い鍛造アルミキャリパーというウンチクも自己満足度高いし、なかなか捨てきれません。



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マフラー編 ブレーキ経歴 満足度  

ブレーキ経歴
BNR32(H2)NISMOタイプ2(F/R)NISMOタイプ3(F/R)
BNR32(H5)曙
BNR32(H6)Projectμ3000(F/R)エンドレスCCM(F/R)AP ZZX(F/R)PFCレース(F/R)+Projectμ1ピースと2ピースローターAP6pot+PFCストリート(F)・レース(R)
BNR34(H11)AP6pot+PFCストリート(F)・レース(R)

ブレーキも色々試しましたが、
付けて良かったのは、NISMOタイプ2、AP ZZX、PFCレース。
失敗したのは、NISMOタイプ3、Projectμ3000、Projectμ1ピースと2ピースローターで、理由は、パッドに関しては、効かない所謂耐久重視と言われるもの、ローターはサーキットでは1回の走行(1週ではありません)しか持たなかったので、ローター交換の費用も馬鹿にならず、また純正品も今の2倍の価格でしたので、AP6potにした大きな理由です。因みにAP6pot55万に対し、ブレンボ純正ローター一枚10万ぐらい、Projectμ5万と8万ぐらいと、交換工賃×交換回数を計算すると、AP6potとなった訳です。

ブレーキ鳴きは、PFCレースがブッチギリの悲鳴、後は全然気にならないレベルでしたが多少します。

減りは、AP ZZXがダントツで、他のに比べると半分以下の命でした。

ダストは、短命なAP ZZXはもちろん、NISMOタイプ3、Projectμ3000以外は多いです。

ローター攻撃性は、PFCレースがブッチギリ、他は気になるレベルではありませんでした。

効きの特性ですが、AP ZZX、PFCレースが抜群に良い感じで、制動力がドンドン高まっていくのに対し、国産品はNISMOタイプ3、Projectμ3000以外、最初にガツンと効く割に制動力が感覚的に甘くなっていく感じでした、又NISMOタイプ3、Projectμ3000は初期も甘く、常に一定の制動で踏んでも絶対にロックしないで、街乗り一般道では車間距離に余裕を持っていないと、ヤバイ感じでした。



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マフラー編 タイヤ経歴 満足度  

タイヤ経歴
BNR32(H2)純正 RE71(225-50-16)RE71Optima(225-50-16)RE810(225-50-16)
BNR32(H5)純正 RE010 (225-50-17)
BNR32(H6)520S (245-45-17)RSV (245-45-17)RE711(245-45-17)
BNR34(H11)RE040(245-40-18)540S(245-40-18)

R32での古い回想録ですが、16インチが1番合っている感じでした、特にほぼノーマル(冷却系・排気系・サスペンション系のみ変更して)状態では、17インチは荷が重過ぎる、Vspecに乗って、こんなにカッタルクなってしまうのかと思ってしまったのです、初期型が1番俊敏でパンチがありましたから、メーカー公証車重1430から1500キロ、プラス70キロのデメリットの方が大きく目立ちました。
ただ、友人の450馬力以上のR32乗ってみると、17インチで大型ブレーキの装着、極太ハイグリップタイヤの装着、トレッド拡大のメリットの方が全体的速さと言う点からベストだと思います。
ハイパワーでは、インチアップでの重量増などかき消してしまいますし、10年前とは状況も違い最近のホイールは超軽量ですから、ばね下重量を気にする必要も少ないと思います、確かに足元軽ければ、人間だって軽やかですけど、しかし、全体としては如何なのか、400馬力近くになると今の車の仕様バランスから考える方がいいと思いますし、あと忘れてならない大切なドレスアップ、オシャレは足元からと言いますし。

R34では、純正タイヤでも不足無いです、意外にもSタイヤの方が軟らかい乗り味と言う印象ですね。車の動きとしては、540Sのが干満というか、ステアリングレスポンスは純正のが上という感じうけました、ただグリップはダンチに違います、ロードノイズは、520Sのハードの時からすると、全然気になりませんよ。
排気系をチューンして少々排気音が大きくなった車では、ロードノイズかき消してしまうと思います。因みに私の34では、触媒付静かなマインズマフラーでも気になりません。
減りは速い、これは仕方ないですね。
まだまだ、540S装着したばかり、520Sは一度着けただけで、手放してしまいましたから、初めてと言う感じで、限界まで使えてませんし、限界も解りませんので、今後再度インプレしたいと思います。一般ラジアルとは、チョッと癖とかフィーリングが違う感じで少々戸惑っています。



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マフラー編 サスペンション経歴 満足度  

タイヤ経歴
BNR32(H2)NISMOショック⇒GABショック
BNR32(H5)純正
BNR32(H6)TEIN(S−tec6k/6.5k)+OHLINESオーリファイン・フル・アルミ車高調(5k/4k)⇒アラゴスタ(7.8k/5.8k)⇒アラゴスタ+IPR(7k/6k)
BNR34(H11)OHLINESピギーパック

R32での古い回想録ですが、初期型GT−Rでとりあえずショックだけ交換、この頃はスプリング交換も道交法違反扱い、ショックが抜ける事も知らずに、NISMOショックを4万キロ使ってたんですね。
GABのショック付けてFisco走った時、たまたま、当時ヒーローズレーシングチーム所属、CABINカラーの星野さんが、お昼時専用貸切でテストした時でした、目の前で星野さん、マシンをみれて、ヘアピン立ち上がりを眺めて、真似したもんでした、こーやって曲がるのかと、箱とフォーミュラーは別もんだけど、無知な私はそんな事知る由も無かった当時です。 懐かしい。

Vspecにしてから、公認改造でTEIN(S−tec6k/6.5k)+OHLINESにしたわけですが、これが今までの中で一番の失敗でした、何度仕様変更しても駄目だった愚作です。
その次に付けた、 オーリファイン・フル・アルミ車高調(5k/4k)は逆に、大成功、失敗は成功の元と改めて感じた次第です、この車高調で色々車高など変えて楽しんだ、思い出深い一品です、5/4というレートにもかかわらず、硬さではない、バランスだと言う事が思い知らされたものです、また作りも絶品、超軽量、フロント別タンク式と、ピロアッパー調整式という贅沢品でもありました、この後付けたアラゴスタより優れものでした。
アラゴスタは、チョい乗りしかしていません、印象的にはマイルド、ただかなり前傾姿勢で、私は後からIPRスプリングに変えました、このスプリング作りの精度はびっくり、ただ重いスプリングでした。
現在、OHLINESピギ−パックを付けてますが、もう1年以上経ちますね、発売直後のつけて、そろそろオーバーホールの次期かと思いますが、今時オーバーホールする手間・工賃考えると、お安く新品買ったほうが良いかな−と思いますし、一年前は選択肢が無かったけど、今は色々出ているしと思ってしまう今日この頃です。
印象的には、硬くも無く、ノーマルからの移行でも十分不満なく使える代物ですが、速さを求めたものではないとは思います。逆に速さを求めていったら、柔らかすぎる仕様です。R34特有のピロやスプリングの音は出ます、ショックを硬くするとピロから、逆に柔らかくするとスプリングからと、この点はいたし方ないと思います、音がどうても気になるなら、車高調・ピロ仕様は避けるべきです。調整幅ですが、かなり広範囲に変えられます、特に別タンクのところに付いている、バンプ調整は大幅に変わり、ノーマル以上に柔らかいセッティングも可能です。