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32時代の話ですが、一般論として。
1.プラグ・・・素人はトルクレンチで、確か2〜3kgf/cm2でしたでしょうか、手で一山噛んだら引っ張りあげるような感じで手で一杯まで閉める、その後少しずつ1気筒から6気筒まで何回かに分けて順番に閉める事です、なぜここまで拘るか、プロは道具に加える力加減が一定で感覚で手で閉めてどの程度か解るのですが、日曜大工程度では無理です、アルミヘッドなのでねじが噛んでしまうとヘッドがパーと言う事になります、均一に閉めるとエンジン音の調和とでも言いましょうか、ガサツ感が無くいい感じなった事です。
2.マフラー・・・556や浸透液を利用する事、また冷え切った状態では緩めずらいですが、熱いと焼けどしますし、ナットの頭をナメテしまうので、メガネスパナを使う事、方口スパナやボックスを使わざる負えない時は慎重に力をかける事です。またガスケットに耐熱グリスたるものを塗ると次回外す時に楽ですが、マフラー交換後しばらく黙々煙を噴いて臭いので薄く塗る事です。
3.ラジエーター及びLLC・・・特に難しい事は無いですが、サーキット走行会直前にやらない事です、エア抜きが不十分です、LLC交換時にエアー抜き何時間も暖気しても無駄だと思います、それより交換後日を改めて次の日にでもリザーバータンクが減っていると思うので、ノーマルレベルまで継ぎ足して少し暖気と言う具合に2回ぐらい繰り返して、1回ドライブして様子を見るのがベストです、そしてくれぐれもリザーバータンク一杯一杯まで注ぎ足さ無い事です、サーキットではノーマルより下ぐらいが良いです、すぐ噴いてしまいますので。
つづく |