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☆ パンタナール・レッドピンネイト編
【レッド・ピンネイト見参!!】
「なんて赤くて綺麗ざんしょ!!」
初めてレッド・ピンネイトを見たときの感想である。
私が常に南米水草育成の手本としているTUBASAさんからいただいたものだ。
この頃の私は、トニナとスターレンジの育成にはまっており、「ふっ」と気付くと、水槽は緑一面である。
「違う色の水草が欲しい・・・」
Goodタイミングでレッド・ピンネイト到着。
早速、水槽に丁寧に植え込む。
かっこいい・・・
果たして、どこまでこのかっこ良さが続くやら・・・
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ちょっと赤さが抜けてきてしまった。 |
【緑50・赤50】
緑一面の水草も良いけれど、赤の水草もかっこいいなぁ。
そんじゃ〜、水槽の半分を緑、もう半分を赤くしちゃおーっと。
てなことで、「レッド・ピンネイト爆殖計画」を決行!!
TUBASAさんのピンネイト育成術を参考にする。
トリミングをせずに、水面上をたなびかせ脇芽を出させる方法を選択。
早く脇目が出ないかなぁ〜。わくわく、どきどき!!
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これ結構横に伸びております。 |
わくわく、どきどき!!
わくわく、どきどき!!
わくわく、どきどき!!
わくわく、どきどき!!
全然でないやんけ〜!!!!!!
【大食いのピンちゃん】
やはり、TUBASAさんのように上手くは行きません。(^^ゞ)
「こうなりゃーどこまでも横に延ばしちゃるぅ〜」
半分やけくそである。
しかし、この頃から周りの水草に異変が生じてきた。
ななんと、レッド・ピンネイトの周りの水草が、とろけてきたではありませんか!!
トニナspマナウスのあのスレンダーな葉が・・・
あっ!!ベレン産のトニナまで・・・
どうやら、ピンちゃんは大の肥料好きのようです。
底床肥料であるお餌を与えましたが、それでは足りなかったようです。
他の水草の領域にまで進出し、栄養補給。
これ以上被害が拡大しないうちに、ピンちゃんを泣く泣くカットして差し戻しました。
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茎は太くなり、しっかりとした感じになった。 しかし、赤さが・・・ 脇目はいつでるのじゃ〜? |
【しみじみと思うこと】
レッド・ピンネイトの本来の色である赤を出すためには、かなりの技術と努力が要求される。
(単なる育成だけならば、そんなに難しくはないと思うが・・・)
ましてや単独育成ではなく、他の水草と一緒に、となると超ハイレベな技術が必要になる。
(他の水草育成とのバランスが難しい)
しかし、難しいからこそ、チャレンジのしがいがあるのも事実である。
次回のリベンジに乞うご期待!!!!
【続く・・・】