大本営海軍部/平成16年05月24日発表

※ 駆逐艦「樅」が完成しました ※


 ようこそ、霞ヶ浦海軍工廠へ。
 このホームページは、1/700スケールの旧日本帝国海軍の軍艦を中心としたプラモデルのページです。
 そもそも私が小学生の頃に静岡を拠点とするプラモデルメーカー4社がウォーターラインシリーズを発売したのをきっかけに、この世界にはまりました。
 高校を卒業して東京の学校に進学したため、しばらくの間家を離れ寮生活をしていましたが、その間に今までのコレクションは跡形もなく消えていました。
 卒業後、家に戻り細々と再構築を図っていましたが、なにぶんこれまでのように集中して製作することはなかなかできませんでした。
 2002年1月に車庫兼私のアジトが完成したことで、集中してコレクションを行う環境が整い、ここに霞ヶ浦海軍工廠の立ち上げに至りました。
 基本的には、タミヤ、ハセガワ、アオシマのウォーターラインシリーズ、およびフジミのシーウエイシリーズを主として製作しています。


 私が浦島太郎のように思えたのはウオーターラインシリーズの価格が予想外に割高になっていたことです。
 発売から30年も経過していますし、他のプラモデルも一昔前とは違った価格帯に移行していたのは分かりますが、すでに金型の償却も済んだと思われる旧製品でもリニューアルパーツとやらをくっつけて価格改定されていたのにはびっくりしました。
 まあ、2度のオイルショックやバブルとその崩壊を乗り越えてきたので仕方がないという部分もありますが、それ以上に納得できないのは新金型製品の価格の高さです。
 すでにプラモデルは大人のおもちゃと化しているのかと思わされます。
 私の方針としてはできる限り旧金型の安い製品をラインナップに加えて、エッチングパーツなどは使わずに製作しています。凝ったつくりにするのも一つの方法ですが、オリジナルに近い形で少しでも見栄えがするように心がけております。
 なお、基本的にはキットのパーツとリニューアルパーツを利用して説明書の指示にしたがって製作していますが、明らかなミステイクについては極力史実に基づいた方向に修正しています。
 また、塗装については横着な性格からか甲板や細部の塗装は行っていますが、船体本体の塗装については省略していますので、メーカーや販売時期の違いによる船体色(軍艦色)が違っているのはご愛嬌ということでお許し下さい。


※平成16年05月24日現在の完成艦


 戦艦8・・・・金剛F、霧島F、榛名F、比叡F、扶桑A、山城A、伊勢H、日向H

 空母8・・・・鳳翔F、龍驤F、翔鶴F、飛龍A、蒼龍A、大鷹A、冲鷹A、雲鷹A

 重巡14・・・・古鷹H、加古H、青葉H、衣笠H、足柄H、羽黒H、那智H、利根A、筑摩F、鈴谷T、高雄A、愛宕A、摩耶A、鳥海A

 軽巡13・・・・天竜H、龍田H、球磨T、夕張T、大淀F、阿賀野T、木曽T、名取T、神通F、五十鈴F、長良F、那珂F、香椎A

 駆逐艦26・・・・吹雪T、白露T、春雨T、初雪T、響T、三日月H、睦月H、陽炎A、初霜A、不知火A、雪風A、初春A、有明A、子の日A、天津風A、樅H、松T、桜T、冬月A、霜月F、朝潮H、荒潮H、峯雲H、早波H、夕雲H、秋霜H

 潜水艦13・・・・伊−1,6A、伊−9P、伊−15,46F、伊−16,58T、伊−68,370H、伊−171,361H、伊−400A、呂−35P

 その他6・・・・水上機母艦千歳A、瑞穂A、13号駆潜艇*2、19号海掃艇、平島型敷設艇

※各艦種のところをクリックすると完成艦の写真が見られます。


※今後の竣工予定艦(キット購入済の艦)


★戦艦3・・・・武蔵T、長門A、陸奥A
★空母7・・・・赤城H、加賀H、祥鳳H、瑞鶴F
★重巡2・・・・妙高H、最上T(新・旧)
★軽巡3・・・・鹿島A、鬼怒T、熊野T
★駆逐艦6・・・・綾波T、暁T、敷波T、島風T、若竹H、陽炎P
★潜水艦3・・・・イ-401(400)A、18,56(16,58)T
★その他4・・・・千代田A、平安丸A、氷川丸A、タグボートセット

注)A=アオシマ、T=タミヤ、H=ハセガワ、F=フジミ、P=ピットロード


※第1ドッグ 重巡洋艦「鈴谷」・・タミヤ(旧金型)

※第2ドッグ 航空母艦「大鷹」・・アオシマ

※第3ドッグ 重巡洋艦「鳥海」・・アオシマ(旧金型)


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