2003/04/10 スズキイナヅマ1200に代わってスカイウェイブ250が納車となりました。


これまでと違って気軽に乗れるいい相棒となりそうです。
発進時の加速はイナヅマとは比べものになりませんが、定速でのクルージングはライディングポジションや風防の効果など快適です。
特に時速60キロ前後の走行ではイナヅマは回転数が中途半端だったせいかハンドルへの振動が結構ありましたが(80キロぐらいになると収まったが)スカイウェイブでは一番頻度の高いこのスピードで振動も無く心地よいツーリングが楽しめそうです。

ただ、安全装置としてサイドスタンドが降ろされている時はエンジンがキル状態になってしまうため、サイドスタンドをしたままエンジンの始動ができない。また、停止時にサイドスタンドを降ろしてからエンジンを切ろうとしても、サイドスタンドを降ろした時点で停止してしまうところが慣れるまで使い勝手が悪いような気がしました。
そのほか豊富な収納とすっきりしたインパネのイメージはグッドです。

まだ、慣らしの段階ですので、遠出をしたときにインプレッションをお伝えします。