LOGLIFE(その後の成長記録)

NEW 室外の記録(2002.04.20 update)

室内の記録(1999.04.12 update)

セトリング記録(2000.05.14 update)

1997年10月にスタートした週末ログライフ。
普通の住宅は引渡した時が完成状態なのだが、ログハウスはその時点が始まり。
既にセトリングもおきているし、冬も頻繁に行っている為、ログの乾燥も早い。
時に予期せぬネジレ等も発生したりして、これからの成長が楽しみなログハウスである。
此処では家の内外で見つけたログハウスが生きてる証拠?を記録していこうと思う。
ログだけでなく設備のチェックも一緒にしなくては・・・。

セトリング記録

4隅に通しボルトが通っているのだが、やはり沈み方が違う。(1997年10月〜)
東南角が一番沈んでいるのは此処に薪ストーブが位置していて、乾燥が他より進んでいるからだと思う。
反対に対角線上の北西角は日も当らず、風呂場部分という事もあり乾燥の進み具合は遅いかもしれない。
東南角の室内のグルーブ部分にも隙間が開いている。これから均一に乾燥すればこの隙間も無くなると
思うのだが・・・。

1998.03.14

東南角北東角北西角南西角

1998.03.14

1998.03.14

1998.03.14

1998.03.14

1998.05.18

東南角北東角北西角南西角

1998.05.18

1998.05.18

1998.05.18

1998.05.18

1998.08.02

東南角北東角北西角南西角

1998.08.02

1998.08.02

1998.08.02

1998.08.02

1998.11.15

東南角北東角北西角南西角

1998.11.15

1998.11.15

1998.11.15

1998.11.15

1999.03.14

東南角北東角北西角南西角

1999.03.14

1999.03.14

1999.03.14

1999.03.14

1999.09.12

東南角北東角北西角南西角

1999.09.12

1999.09.12

1999.09.12

1999.09.12

2000.05.14

東南角北東角北西角南西角

2000.05.14

2000.05.14

2000.05.14

2000.05.14

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室内の記録

1998.03.24 update

キッチンカウンターの下のログはねじれて割れた。
その為に、このアーチカット部分に抱き合わせたキッチンとの間に隙間が開いてきた。
斜めに隙間が開いているので修正は出来ない。取り敢えずカウンターとキッチンの間をテープで塞ぐ。

1998.03.14

1998.03.14

1998.03.24

1998.03.24

薪ストーブはセトリングが一番進んでいる東南角に設置されている。
隔週末の利用だが金曜の晩から日曜の昼までストーブの火は絶える事が無い。
問題は無いと言う話だったが、今の所は問題有りで南側のグルーブ部分は完全に隙間が開いている。
他の角が均等に沈むまでは我慢するしかなさそうなので、取り敢えずコーキングで隙間を埋める。
シーリングファンを回していても暖気はロフトに溜まってしまう。
ロフトの柱も割れているが一番の問題は屋根裏に侵入した暖気の結露だったりする。
天井には結露しないで天井材と屋根との間で結露している様子で、冷やされた水滴がドーマーの裏を
伝ってロフトの床に滴れてくる。今の所は対処しようがないので天井材の隙間をコーキングで埋めて
みる事にする。これもログが乾燥してくれば落ち着いてくるとは思うが、既に床にはシミの跡が・・・。

1998.03.24

1998.03.24

1998.03.24

1998.03.24

1998.09.28 update
もうすぐ1年が経過する。つまり季節も一巡すると言う事だが、室内の様子は春からさほど変わらない。
カウンターとキッチンとの隙間は3月から殆ど進行してないので、この隙間で最大・・・だと良いのだが。
但し良く見るとカウンター上部は緩やかに傾斜しているので、転がる物は置けない。

1998.09.27

1998.09.27

1998.09.27

1998.09.27

ロフトの棟木を支える柱も上から下まで綺麗に割れている。暫く割れた時の木屑が散乱していたが
最近それも無くなった。暖気が集まる場所でもあるので乾燥はストーブ周辺の次に早いと思う。
ロフトの床を支えるログの割れも落ち着いたように見える。
全体に数年かかると聞いていた乾燥度合いが、通年使用している為に早いのかもしれない。

1998.09.27

1998.09.27

1998.09.27

1999.04.12 update
やはり、ログの割れが落ち着いた等と安直に考えてはいけない・・・。
ロフトの階段取り付け部分にガタが発生した。床材とログとの隙間からくるものと思われるが原因解明には至らない。
目で見て判るほど階段上部も斜めになっている。セトリングに伴うスライドが左右均一でない為だが、さて対策は??
それから何気なく見たポストと天井部からの陽の光?!まぁ、なんとあんなに隙間が開いてたのね?ってな具合。
風呂場にも結構な隙間があったし、そろそろ全体チェックしてコーキングしないと駄目だなぁ・・・。
アーチカット部分、及びカウンター部分も着々とズレが進行している。何処で見切りをつけて手直しするか思案中。

1999.04.11

1999.04.11

1999.04.11

1999.04.11

1999.04.11

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室外の記録

1997.12.03
完成直後にキツツキに開けられた軒先の穴(97年12月3日の日記帳参照)を塞ぐ。あれから悪さをしに来ないので
そろそろいいかな?・・・なんか言ってすぐ開けられたらどうしよう・・・。

1997.12.03

1998.12.13
1年経ったらやっぱり開けられた。(それもすぐ隣に・・・)
犯人は「アオゲラ」に間違いなさそうで、時々隣の林でカンカンやってるのを何度か目撃している。
何故同じ時期に同じ場所に開けるのかは全く理解できないが、この分だと年中行事になりそうな気分に
なってきた・・・。それにしても修理するのは場所が高くてと〜っても恐い。

1998.12.13

1999.10.24
3年連続で同じ場所にまたしても開けられた。(それも直した上に・・・)
最初は軒先の板に、次はその補修した横に、そして今度はその二つの穴を塞いだ上の板に・・・。
どうして同じ場所に開けるんだろうか?>アオゲラ。とぉ〜っても不思議??
悩んでもしょうがないので、今度は銅板か何かで蓋するかなぁ。そしたらその横に来そうだしぃ・・・。
鳥除けの何かぶら下げようかとも思うけど、それも色気が無いし、今のところお手上げ状態です。

1999.10.24

2000.2.11
ついに銅板で対処する事にした。
薄い銅板なので突つけば簡単に穴は開くのだが、果たしてアオゲラは気付くだろうか?
ついでに色気は無いが通称「タカ君」等とふざけた名前の鳥除けをぶら下げておいた。
こんなもん本当に効くのだろうか・・・ちょいと疑わしい?!

2000.2.11

2000.10.29
今回は表にやってくれた・・・。
裏の「タカ君」が効をなしたのか見事なまでの逆襲?!だわ。
同じように銅版で蓋をしたが、これでアオゲラとの戦いに終止符がうたれるとは思えない。
しっかし、4年連続同じ時期に来るとは敵もなかなか・・・(;>_<;)。

2000.10.29

2000.10.29

2001.8.11〜15
4年を経過して塗装がくたびれてきたデッキを塗った。
水性の低臭タイプの塗料を使ったおかげで塗装直後でも全然臭わないで綺麗に塗れた。\(^o^)/
慣れからかあまり感じなかったのだが、塗装前後の状態を見ると「はぁ〜・・」ってなもんです。
来年くらいはそろそろログ本体の塗装も考えなくてはいけないかなぁ?
こればかりはプロにお任せしようと思っているが・・・(^_-)〜☆。

塗装前

塗装後


塗装前

塗装後

2002.4.1〜
5年目で外装の再塗装も含めて全体のメンテナンスを建てた工務店に依頼した。
ロフトのデッキ(屋根無し)からの雫で一部雨にあたっていた部分が5年の歳月でくたびれていた。
去年の夏に素人塗装?で塗ったデッキも再び塗装してもらった・・・やっぱりプロは違うわ。(^◇^;)
室内もセトリングが落ち着いた事もあったので全ての建具の調整もした。
外装はそれほど濃くもならずに落ち着いた色合いを取り戻して、なんか新築気分?(^_-)〜☆

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LOGHOUSE