私の馬券を買うときのアルゴリズムをチョロっとお話ししたいと思います。
まず新聞(現在は競馬ブック、東の方に住んでいた頃は一馬を愛用していました)の1枠の馬を見ます。それが逃げ馬ならとにかく買えです。理由は単純で、まず1枠なら最短距離を回ってゴールできます。しかも逃げ馬なので先頭で最後の直線に入る可能性が高いわけです。先頭で直線に入るという事は、先頭でゴールに入る可能性も高いわけです。それはもう買うしかないでしょ。だから、こんな馬を見つけたときは戦績など気にせず軸にして買え、ってそんな事しているから負けるんだよ(自爆)。
次に、単勝馬券が大好きです。だって、馬名が入っているし、悪くても18分の1の確率で当たるわけだし、レース中も1頭だけ見ていればいいし、いやー良いことばかりだよね。
というわけで、98年の第118回天皇賞(秋)ではサイレンススズカの単勝馬券を当然の如く購入。あの化け物のように強かった逃げ馬が1枠1番に入ったとなれば、こっちも入れ込みまくりです。冷静さなど完全に失って、オッズの低さなど気にする暇もありません。みなさんご存じのように、サイレンススズカの競争中止という残念な結果になってしまい、馬券もただの紙切れに。やっぱり負けてるけど、逃げ馬1枠軸不動であるとする説は間違ってないと信じたい。たまに万馬券も出るし...