障害競走のGIレースが出来てからまる2年経ったのでしょうか?以前は全く障害競走の買い方がわからなかったので避けていましたが、最近だいぶ見えてきたので今回はチャレンジです。
◎13番ギルデッドエージ(ロケット騎手とのコンビも抜群。スタミナ十分で軸不動)
○ 5番カネトシガバナー(父アンバーシャダイの長距離向き、平地での実績もあり期待大)
▲14番セントスティーブン(昨年の覇者、暮れの中山大障害でも2着、ただし前走いまいち)
△ 8番ビッグテースト(勢いのある5歳馬、叩いた上積みあり)
△12番ティウチェフ(英国での実績を尊重)
馬券はこんな感じ。
馬連流し13から5, 8, 12, 14
積極的に先頭を走るセントスティーブン、それを追いかけるギルデッドエージとカネトシガバナーといった展開で終始進み、4コーナーからギルデッドエージがまくり上げ、暮れの中山大障害と同じ結果になるかと思った瞬間、ビッグテーストが飛んできました。しかもレコード決着。もう数少なくなったノーザンテースト産駒が頑張りました。1着8番ビッグテースト、2着13番ギルデッドエージ、3着14番セントスティーブン、4着5番カネトシガバナーと予想は完璧。まあ、1番人気から4番人気の馬なんですけどね。ティウチェフは日本見物に来ただけみたいね。
払い戻しは馬連8-13で1320円でした。