今年のジャパンカップは天皇賞同様、東京ではなく中山で開催となりました。
◎13番ナリタトップロード(前走で中山克服?)
○15番マグナーテン(単騎逃げ確実、逃げ馬大好き)
▲ 7番シンボリクリスエス(ペリエ騎乗でさらにパワーアップの天皇賞馬)
△ 3番ゴーラン(外国招待馬では実績1番)
△ 9番ノーリーズン(とにかく蛯名)
△10番ジャングルポケット(休み明けで割引)
馬券はこんな感じ。
馬連13流しで3, 7, 9, 10, 15
外国招待馬があまり強そうではなかったので日本馬中心で考えました。しかし、結果から言うと外国招待馬の1,2フィニッシュ。やられました。ちなみに1着はデーットリ騎乗の1番ファルブラウ(イタリアの最強馬らしい)、2着は8番サラファン(あまりJCでは活躍しないはずの米国馬)でまたまた万馬券となりました。
はい、分析。まずは13番ナリタトップロード、何と10着。やはり中山でも好走できるのは2000Mだけだったのだね。有馬記念では押さえ程度にしておきましょう。
次はマグナーテン、頑張って4着。単騎逃げで頑張りましたが、+10キロはないでしょ。元々でかい馬なのにこの日は馬体重518Kg。有馬記念出てきたら狙ってみたいけど距離長いかな?
続いてシンボリクリスエス、日本馬最先着の3着。クビ差かわせませんでした。能力のあるところは見せてます。有馬記念出てくれば1番人気でしょう。2走目で能力全開になったジャンポケとの追い比べが楽しみです。
最後に5番ジャングルポケット、5着。叩き良化型のくせに休み明けってのもあったけど、なぜ最後方から競馬をする、武豊?馬の気性や脚質を考えての事だと思うけど、4角まくっている間に内ラチピッタリの外国招待馬は遙か先に行ってしまってたね。次走は期待できそう。