2002.11.23(SAT)
中山・ダ1800M

ジャパンカップダート(GI) 負け

3歳馬に人気が集中した今年のジャパンカップダート。

◎ 2番アドマイヤドン(前走ダートに変わって交流GI圧勝の実績を買って)
○ 8番ゴールドアリュール(ダートで負け知らず)
▲ 4番トーホウエンペラー(地方馬筆頭、距離も合う)
△ 9番イーグルカフェ(昨年の武蔵野Sからダート適正あると見て、GI取ってるし)
△ 3番リージェントブラフ(ある人からの情報で)


馬券はこんな感じ。

馬連2流しで3, 4, 8, 9

3歳馬が強うそうだったのでこの2頭で決まりかなと思ってたら、一筋縄ではいきませんでした。私の分析ではこのレースが荒れたのは8番ゴールドアリュールに乗っていた武豊騎手が原因ではないのか?ペース緩めだったとは思うけど、3コーナーから仕掛けるなんて早すぎる。確かに去年はその乗り方で圧勝したけどあれはクロフネだったから出来た芸当でしょ。ゴールドアリュールはクロフネではないぞ!2番人気のゴールドアリュールが動けば1番人気のアドマイヤドンも動かざるおえないでしょ。どっちも動くの早すぎ。もうちょっと我慢して直線から追い出せば良かったのではないか?だからゴール前差されるのだよ。ちなみに1着は9番のイーグルカフェ、2着は3番のリージェントブラフ、3着に2番のアドマイヤドンでした。よく見ればタテ目くらってますね。変に考えず5頭BOXで全部買っておけば良かった。6万円もついていたのね。残念。



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