ファインモーション再びの登場で注目を集めたエリザベス女王杯でした。
◎12番ファインモーション(負ける気しませんよね)
○ 5番ダイヤモンドビコー(牝馬相手ならめっぽう強いので対抗)
▲ 3番スマイルトゥモロー(6ヶ月の休み明けが気になるけど、長い距離なら魅力十分)
△ 1番レディパステル(徐々に調子を上げ叩き3走目、良化必至)
△13番トーワトレジャー(切れ味は見所あり、ハンデ戦ながら前走牡馬を相手に重賞勝ち)
馬券はこんな感じ。
馬単12->5を厚めに
押さえで馬単12->1, 12->3, 12->13まで
12番ファインモーションで軸不動のレースなので後は相手探し。昨年のローズステークスの勝ち馬で牝馬相手ならめっぽう強い5番ダイヤモンドビコーが相手筆頭。今年の春の牝馬クラシックで追いかけていた3番スマイルトゥモローを3番手に(勝ったオークスはその日用事があって馬券買えませんでした、あ〜悔しい、万馬券だったよな)。後は昨年のオークス馬で調子の良さそうな1番レディパステルと一発ありそうな13番トーワトレジャーまでの4点勝負。
レースは予想通りのスローペース。12番ファインモーションと5番ダイヤモンドビコーは3〜5番手追走、4角抜け出しでそのまま2頭であっさり決まってしまいました。ちなみに3着に1番レディパステル、4着に13番トーワトレジャー、6着に3番スマイルトゥモローで予想はかなり完璧でした。
それにしてもファインモーションは強かった。4角でちょっと気合いを入れたら、唸るような勢いで先頭に飛び出してそのままゴール。ナリタブライアンやアグネスタキオン等の一流馬が時折見せる次元の違う競馬をしてました。早く牡馬と対戦して欲しいね。
払い戻しは馬単12->5で410円でした。1番人気ですね。