牡馬クラシック1冠目、皐月賞。予想は次の通り
◎11番タニノギムレット(末の伸びは確実、能力的には1番)
○10番ローマンエンパイア(こちらも末脚強力)
▲12番モノポライザー(ダイナカールの最後の子、まだ底を見せていません)
△ 1番バランスオブゲーム(弥生賞勝っているので)
△ 5番メジロマイヤー(きさらぎ賞勝っているので)
△18番チアズシュタルク(重賞2連勝中、蛯名騎手が乗ってます)
馬券はこんな感じ。
馬連で11から10,12,1,5,18の流し馬券
今日は荒れないだろうと思い、トライアルで強い競馬をした馬から買ってみました。
結果は今週も荒れまくり。前半1000M 59.2秒と強い馬が十分力を発揮できる流れでしたが、位置取りの差がもろに出ました。
1着入線の2番ノーリーズンは中団から馬場の中央あたりをうまく抜け出したのに対し、1番人気の11番タニノギムレットは4コーナーで大外を回って直線では最後方から追い上げる競馬に。直線310Mの中山競馬場、これでは届かないでしょう。賢明に追い上げるも3着止まりでした。
2着には先行して粘った9番タイガーカフェが入線。小島太調教師はジョッキー時代はいまいちだったけど、調教師になってからはなかなかやりおる。現在関東10位ですね。
伏兵馬2頭がつっこんだおかげで今週も大荒れ、馬連5万馬券でした。とてもとれません。
勝ったノーリーズンは戦歴が浅かったため、見落としてしまいました。よく見たら前走は福永祐一が騎乗か。不利も2回食らっていたらしいし。皐月賞なので順当に決まると思いこんでいました。
それにしてもタニノギムレット以外の人気馬がちょっとだらしなさすぎ。こんな競馬をしていたのではダービーでは期待できません。