菊花賞トライアルの神戸新聞杯です。そのままGIにしてもいいくらいの豪華なメンバーが集まりました。
◎12番エアエミネム(前走の強さはここでも通用)
○6番ダンツフレーム(春の実績馬、調教十分)
▲3番アグネスゴールド(骨折休養明けが?調教は合格点)
△7番クロフネ(唯一のGI馬、調教がいまひとつ)
馬券はこんな感じ。
馬連で6-12, 3-12, 7-12
ダービー馬ジャングルポケットを一蹴した札幌記念が鮮やかだった12番エアエミネムがここでも十分通用すると見て本命にしました。夏の上がり馬で他に目に付く馬がいなかったので相手は春に実績を残していた3頭に。2番手には6番ダンツフレームを選んだけど、残り2頭にはそれぞれ不安な点があったのに対しダンツには不安なところが特に見あたらなかったので押し出されるような形で2番手に選びました。
レースは人気に答えて12番エアエミネムが1着でゴール。続いてノーマークだった4番サンライズペガサスが直線で鋭く伸びて2着でゴール。以下3着に7番クロフネ、4着に6番ダンツフレーム、3番アグネスゴールドは8着でした。
勝ったエアエミネムはこの距離では文句なしですね。この後菊花賞へ行くとしたら父デインヒルってところが?ですが。2400Mまでは何とかなりそうに思うので、今年はマイルチャンピオンシップに出しておいて、来年JC狙えばいいのではないでしょうか?馬にムリさせてもかわいそうだし。
2着のサンライズペガサスは完全にノーマークでした。父SS、母父BTってところがなるほどという感じ。母系の血をうまく引き出すSSの凄さを実感。この馬なら3000Mも十分こなすでしょう。SSから引き継いだ切れ味もあるし、今後かなり成長しそう。
クロフネは流石ですね、あんな調教で3着に来るのですから。今回のパドックでは+10kgでもダービーの時に感じたボテボテした感じがクロフネにはなかったのも調子が上がってきているサインでしたね。
ダンツフレームは直線で伸びそうで伸びませんでした。これが休み明けってヤツですね。次はちゃんと走るでしょう。
アグネスゴールドは骨折休養明けという事もあったけどそれ以上に「なんだその乗り方は」と全国の人がジョッキーに対して思ったでしょう。前にメチャメチャ強い馬がいるのに最後方から行ってどうすんの?3コーナーで終わってたね。