秋華賞GI 負け
秋のGI1戦目の秋華賞。桜花賞からずっと本命にしてきた5番トゥザビクトリーを叩き2戦目の上昇に期待してここでも本命に。そうそう堅く収まるはずもないので15番ヒシピナクルなどから手広くほぼフラットな分配で流してみました。で、レーススタート。トゥザビクトリーは逃げるエイシンルーデンスの後ろをなかなかいい手応えで追走。直線に入りここから伸びるかと思いきや、エイシンルーデンスとともにズルズル後退。ゴール直前で飛んできたのが16番ブゼンキャンドルと12番クロックワークで9万馬券。こんな非常識な馬券は当然買ってません。ブゼンキャンドルは前走のローズステークスの内容からそこそこ来ても悪くないと思ったので流してあったけど、肝心のトゥザビクトリーが馬群に消えてしまったのでは話になりません。
天皇賞(秋)GI 負け
毎年何かある天皇賞(秋)。今年はどんな物だろうと思いながら、軸は7番セイウンスカイ。1番人気に支持されていたものの、他の有力馬が前哨戦でバタバタと負けたための押し出された1番人気だったから何か嫌な予感はしていたのだけど。まさかあれほどゲート入りを嫌うとは。去年もゲート入りを嫌った後の好走が何度かあったから今回もそのパターンかと思ったら、いつもより6割増しくらいのゲートの入りの悪さ。あれではまともにレースできないよな。馬券の方は見ての通り7番セイウンスカイ絡みしかないので見事にはずれ。相手に選んだ馬は1番エアジハード、4番メジロブライト、17番ツルマルツヨシを厚めに、押さえに2番アンブラスモア、11番スティンガー、15番メイショウオウドウ、応援馬券の14番ホッカイルソー、それと前日の検討では買う予定ではなかったけど10キロ以上の体重減を調子の回復のサインだと理解して9番スペシャルウィークまで。予想の通りスペシャルウィークは鋭い末脚で突っ込んで来たけど、直線で併せる格好になったセイウンスカイはゲート入りを嫌ったのせいなのか、追い出しが遅かったのか、前を走る馬をとらえることが出来ず5着。それにしてもスペシャルウィーク、ステイゴールドの組み合わせで1万5千円というのずいぶん高配当になったなぁ。これって今年の宝塚記念の2着3着の組み合わせでしょ。ちょっとつけすぎ。「嫌な予感」を信じてもう少しひねった馬券にすれば充分取れたレースだったと反省。馬券は負けたけどレースの方は今年のベストレースといえるくらいの内容でした。
菊花賞GI 勝ち
3強の争いとなった菊花賞。前哨戦の内容から3強以外はいらないと見てその組み合わせ以外は無視しました。中でも京都大賞典での4番テイエムオペラオーのパワフルな走りが特に目を引いたので本命に。後は1番ナリタトップロードと14番アドマイヤベガのどちらを2番手にするかで1週間悩んだけど、枠番が発表されて1番枠に入ったナリタトップロードを相手筆頭に。見ての通り1番ナリタトップロードと4番テイエムオペラオーの組み合わせを厚めに、他の組み合わせは元取り程度に買っておきました。レースの方は内枠有利の菊花賞そのままに1着1番ナリタトップロード、2着4番テイエムオペラオーで、払い戻しは馬連1−4の組み合わせで780円でした。当たったもののちょっと悔しかったのは、もっと厚めに本命の馬券へつぎ込もうと思っていたのに、「道中脚を溜めて直線大外から突っ込んでくる」というアドマイヤベガの練習とも思えるような乗り方を武豊騎手が、メイン以前のレースで何度かしていて、それを見ていたらなんだか弱気になってきて、思ったよりつぎ込めなかった自分が悔しい。
エリザベス女王杯GI 負け
毎年当たる気のしないエリザベス女王杯です。古馬に解放されてからまだ1度も当てたことないと思う。今年も全然自信がなかったから5点ボックスという惨めな馬券でしかもはずしました。3強とか言われてたけど、伏兵馬が多すぎて菊花賞の3強ほど信用できない。この3頭で決まることはないだろうと思いながらも、軸を決められない。迷った末、6番メジロドーベル、11番ファレノプシス、17番エリモエクセルの3頭と、ジョッキーの腕を信じて蛯名騎乗の2番エガオヲミセテ、とりあえずGI馬ということで17番ブゼンキャンドルの計5頭を選びました。終わってみての感想は「やっぱりメジロドーベル強かった」てこと。まあ、自信のない時は馬券を買わなければいいのだけど、GIは回避不可能なレースだから今回はあきらめよう。
マイルチャンピオンシップGI 勝ち(引き分け?)

6点でびしっと当てているように見えますが、買い方間違えて缶ジュース1本分くらいの勝ちにしかなってません。1着はエアジハードだろうと天皇賞が終わった頃から考えていたのでそのまま6番を軸に。さらに前日の夜までに、相手は6頭にまで絞られていたので普通に買えば、投資金額の2倍くらいの払い戻しが得られたのに、ついオッズに目がくらみ9番キングヘイロー、10番キョウエイマーチ、15番ブラックホークを元取り程度の分配にしてしまった。で、本命馬券の方は、先行馬には絶好の枠に入った1番ビッグサンデーと、4才馬に期待を込めて5番エイシンルバーンと、8番アドマイヤカイザーの3頭に。6番エアジハードはさすがに強く直線で楽に抜け出して1着でゴール。2着にはこの相手だったら来てもおかしくない9番キングヘイロー。やっぱり来ましたかという感じ。払い戻しは馬連6-9で1110円でした。今回の反省点は何と言っても「オッズに惑わされるな」ということか。毎週感じていることだよな。って、当てているんだから別に反省しなくてもいいか。(ブラックホークは来なくて良かった、当たってもマイナスになってたし。)
ジャパンカップ 負け
去年は毎日王冠の走りから、かなり自信を持ってエルコンドルパサーを軸に出来たけど、今年は凱旋門賞馬が来たり、調子が良いのか悪いのか判断しづらい天皇賞馬がいたりとかなり悩みました。14番モンジューに関しては強いのは認めるけど日本で実績のないサドラーズウェルズが父であることなどから軸には出来ない。その他の外国馬に関してはそのモンジューやエルコンドルパサーに完全に力負けしている事からこれらも軸には出来ない。結局、東京コースでの実績から最も確実な13番スペシャルウィークを軸にしてみたけどヒモをはずしてしまった。外国馬はどれも能力は未知であったので、何も考えずスペシャルウィークから6頭全部に流しておけば良かった。とりあえず13番スペシャルウィークの相手に選んだのは1番タイガーヒル、14番モンジュー、10番ステイゴールドの3頭。ちょっと絞りすぎ。2着に入ったインディジェナスは香港馬ということで甘く見すぎた。去年の安田記念でも香港のオリエンタルエクスプレスが同じホワイト騎手で2着に入っていたんだよな、すっかり忘れてたよ。それにしても、この秋GIで既に2回万馬券が出ていたから、ここでまた出るとは思わなかった。この秋ちょっと荒れているなぁ。