今日の話題:今日はちょっと嬉しいことがありました・・・(-_-)゜zzz・・・

 

去年の今日は、誰も行きたがらないラオスであったプロジェクトに誘われて、ついOKして、臨時隊員でラオスにおりました。あれから一年、時が経つのは早いものです (-_-)゜zzz・・・

ラオス各地から集まった人は約80人。私の班は17人。プログラムが滞りなくすすむよう、時々お話をして、アドバスもしてが任務でした。
『ラオスの事はラオスの人が決めるべき』主義なので、なるべく口を挟まないように(口を挟むほどの語学力な〜し)静かに?喧しく?見守っておりました。

『我が班が一番活気がある』と思ったのですが、先輩隊員からは『abe隊員の班は賑やかじゃね!遊んでない?』と言われてしまいました。
私は誠実・真摯をモット−にしていますが、そんな風に見えないので(真面目風よそおうのは苦手です。と言い訳をしておきます)、我が班もそんな雰囲気に。不徳の致す所です(-_-)゜zzz・・・
とは、いうものの我が班が一番よくやったと、自負してはおります。


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もう一つの任務はその後日本である三ヶ月間の研修に招く人を選ぶことです。月収30ドルの貧しいラオスでは日本はもちろん外国に行くのは、ごくごく限られてエリ−トだけ。海外行きは夢のような話です。

こんな話を書くべきではありませんが、日本滞在中には日本人にとってはわずか金額ですが手当が支給されます。が、三月いるとそれはラオスでは2,3年間の収入に相当します。海外で研修を受けれた上に、経済的にも・・・ということです。

ラオスの人にとって研修生に選ばれるかどうかは、その後の人生の転機にもなる重大事です。と、思います。こちらも責任があります。ということで、そこらをウロウロして遊んでる振りをしながら、初日から、どんな人かな?と鋭く観察したり、身振り手振りで会話して人柄を探索。ノ−トにメモしておりました。17人みんな日本に行かせてやりたい〜と思いましたが、それは無理。

何とか突撃裏技でと、首都ビエンチャンに帰って政府の役所の偉い人に会いに行きました。
『あの何とか5人を』『・・・・・・』『じゃ3人くらいは?』『最大でも2名が決まりだけど。わたしはいいよ。会議の時、頑張って他の人を説得してみ』。ま、他の班の隊長も思いは同じですから、結局我が班からは2人に。

2名か・・・一人目はAさんで文句なし。二人目・・・(-_-)゜zzz・・・。二人目はラオス山岳地帯の小さな町でがんばっているBさんを選びました。何よりも誠実で一生懸命なところが私の好みです。上手に立ち回り、ができる人柄でないし、私が選ばなければ外国にでられる事はないに違いない。決めた!


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今年もラオスでプロジェクトがあり、大隊員Zさんから、今日嬉しいメ−ルが届きました。『ラオスから無事帰国。Bさんもしっかり、立派にやっていたよ。Bさんを選んだのは間違いなかった。日本行けたこと悦んでいたよ。abe隊員のおかげと感謝してた。で、お土産を預かってきたから・・・』

そうか・・・よかった。Bさんこれからもラオスのために頑張って。
こっちも、一つは良いことしたから三途の川泳がすに船に乗れるかもしれん (-_-)゜zzz・・・

あまりプライベ−トな事は書かないようにしてきましが、嬉しかったのでつい書いてしまいました。もう、明日から9月です。

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