979 セイヨウミヤコグサ

 

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6月も半ば。道端のウツボグサも盛りをすぎてきましたが、春先から咲いていた黄色のセイヨウミヤコグサはまだ元気です。
ミヤコグサ? 京都(みやこ)に多かったから・・・・というの名の由来らしいですが、とりとめのない説明・名前で困ります。ミヤコグサは昔から日本にありました。が、今、道端で見るのは ほとんど間違いなく 最近外国から来た、セイヨウミヤコグサです(西洋の京都 (-.-;)y-~~~)。毛があるのがセイヨウミヤコグサ。と、ささいな違いです。

 

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9791.jpg (27162 バイト) そのセイヨウミヤコグサ。花の色は黄色に決まっていますが・・・・・・朱赤の花がありました。
色が抜けて白の花にはよくあるパタ−ンで、朱に染まるのは珍しい?しかし、「花の色は変わり易い」は普通なので、驚くほどの事でないかもしれませんが、初めて見ました。

一つの茎から接するように出た、二つの花が、 「寄るな!色がつく」 と言っている間に、二つとも朱に・・・と勝手な物語でも創作しながら撮ると、面白いセイヨウミヤコグサです。


 

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この花の事は、とかく秘密の隠し事が多い、友人のhigeさんが、特別サ−ビスで教えてくれました。このお礼はいつかまた・・・・。



めでたく終わり

の、はずだったのですが・・・・その後 これは ミヤコグサで その赤くなる品種  ニシキミヤコグサ かもしれん という不安が湧いてきました (-.-;)y-~~~ が、セイヨウミヤコグサとミヤコグサを区別すること自体が怪しいと思っているので  また ミヤコグサに赤い品種があるなら、セイヨウミヤコグサも赤くなっても至極当然なので 「赤くなる」を尊重して?このままにしておくことにしました。

*教訓:森羅万象のHPを信じてはいけません。各自の信念を貫き通すように。
*なお、苦情は一切受け付けません。