972 ケアンズの旅(5)クランダへ−クランダの町

 

ケアンズ−クランダ鉄道で Tableland にあるクランダに到着。高原の町だからさわやかで・・・と思うと、そこが間違い。高原も熱帯雨林で・・・暑〜の町です。インドネシアよりは南なので、それほどでもありませんが、午後1時〜3時頃は、暑〜汗〜 のケアンズ辺りです。

 

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97212.jpg (24490 バイト) クランダは『かつては原住民のアボリジニが暮らす人口760人の伝統の村』−地球の歩き方−のはずでしたが、その面影ほとんど無し。

きれいに整備された、東西南北に5分も歩くと端になる、お土産屋さんが立ち並ぶ観光地でした。しかし、ケアンズに来たら来るべしの名所なので、観光客で賑わっていました。

 

 

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97202.jpg (33189 バイト) 自然志向系のお土産が流行中のようで・・・木の板を重ね合わせて、風でクルクル回るモビ−ルが欲しかったのですが、高かったの買わず。

 

 

97201.jpg (26064 バイト) お昼でもということで 『ビ−フ・サンド』 にしたら・・・

骨付き牛肉美味い、でも、パンより大きい。これがサンドイッチ〜!がやってきて感激しました。
相方は 『ミ−トパイ』 肉が多すぎて困るでした。ともにその他も山盛り、食べきれん。でした。さすが、オ−ストラリア。体が大きくなるはず。

 

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オ−ストラリアで嬉しいのは、この赤い屋根のiです(これは大きい。普通はコンビニくらいの広さ)。
トイレがあって、地図や名所・ホテルのパンフレットが置いてあって。ここはどこ?と聞くと、その土地の道筋を、丁寧に親切に教えてくれる、旅人のための施設です。

日本のス−パマ−ケットもどき金儲け第一、旅人は勝手に迷ったらの『道の駅』とはだいぶ違っています。
どんな小さな町にもあるので迷いそうになったら安心のオ−ストラリです。

 

 

 

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クランダには『バタフライ・パ−ク』もありました。小さすぎて見物は3分で終わりでしたが、標本は\(^o^)/でした。

右の青いアゲハは ケアンズ人が我が郷土のチョウと自慢にしている(観光パンフレットやその他にもよく顔を出しています)、ユリ−シ−ズ、オオルリアゲハです。赤道直下のニュ−ギニア島から北クイ−ンズランドにいるアゲハ。クランダでもケアンズでも、普通に飛んでいました。
日に当たると青く輝く〜。左も欲しいチョウです。網を持っていけばよかった・・・・
ですが、持って行くと今頃は、まだオ−ストラリアで罰金+大平原で道路工事の刑、だったかもしれません。

 

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 何の実かは分かりません。が、多いオ−ストラリアです。(-.-;)y-~~~

 

 

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オオルリアゲハのブル−の輝きを眺めて・・・・次はオ−ストラリアの輝き、オパ−ル店にも寄ってみました。どうせ最初から眺めるだけの客と見破られていたので、じっ〜くり 眺めてあげました。

オパ−ルは、乳白色(日本語名は蛋白石=卵の白身色=蛋白)にわずかに薄い青・緑の妖しい輝き。と、思っていると間違いです。

まず最も価値があるのは、ブラック・オパ−ル、続いてボルダ−(boulder。ブラックとボルダ−はるクイ−ンズランド州の辺りだけで産出し、濃い色合い、二つと同じ模様がない、希少価値ありで高価。

乳白色のは、クリスタル・オパ−ル。たくさん採れる。オ−ストリアではクリスタルは宝石としては価値低しなので、それを買ってくれる外国へほとんど輸出されるそうです。日本人もイギリス人もみんな騙されているんです。
という仕組みなので、オパ−ル店にはクリスタルはあまり置いてません。あっても、クリスタルは安い(でも我が家には高い)。
と、いう仕組みなので『オ−ストラリア土産』といってクリスタルを貰った時は、『ブッラクじゃないネ (-_-)゜zzz・・・』と一応言っておきましょう。


問題です:さっ〜 どれが高いでしょうか。どれも1.5cmくらいはあるオパ−ルです。

と、遊んでいるうちに2時半。帰りの汽車の時間になりました。小さな町を特にすることもなく3時間半ぶらぶら。旅は退屈なくらいが楽しい。を、目指さないといけないな。 の ケアンズ−クランダ往復3時間半ゆっくり汽車の旅の一日でした。

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