935 インドネシア、ラ−マヤナの旅(39)ベチャ
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| インドネシアの国民的乗り物 「ベチャ」 です。インドネシアも、庶民が15年もの中古車を何とかゲットができそうになって、車社会に突入中ですが、大都会でも都会でも田舎でも、ベチャは健在、主役です。 車が暴走する、バイクが疾走する道路で マイ・ペ−ズを維持しながら、颯爽と、時には。ヨタヨタしながら、国道から路地裏まで、大活躍中です。 |
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| もともとは日本人発明の『人力車』が発展してできたベチャです。ーrikisya ,auto-rikisya は国際語です−。 後ろで自転車をこいで、前に二人が乗れる座席。開放感が最高ですが、前後左右正面を車に囲まれた時は 「ぶつかる〜 (-.-;)y-~~~」 と失神しそうになりますが、運転手のおじさんは平気です。バスが来ようが車が来ようが 『ここ走らんと目的地へ行けんもんネ』、正々堂々と道の真ん中を走っていきます。 *左上の写真、ベチャの左の車が 「ビジネスに良し、大ファミリ−も乗れる、タクシ−・バスにもなる」で便利・実用性抜群で 人気No1の車、トヨタ・キジャン(トヨタ・鹿)です。トヨタのアジア車です。みんなの憧れの車ですが・・・・高いので、買えない人は、とりあえず、「スズキ・刀」とか「スズキ・忍者」を買います。 |
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| おじいちゃんも、おばあちゃんも、おばちゃんも、若者も子供も、ちょっとそこまで時には、気軽に利用しています。ホテルの前後左右には観光客をねらったベチャがたむろしています。人力なので意外と高いですから、近距離だけにしましょう。危ない感やスリルが好きな人は必ず満足させてくれます (-_-)゜zzz・・・。 泊まったガル−ダ・ホテルの前にも、毎日声をかけてくれる、愛想のいいベチャが待機していました。が、客無し。どうやって食べていくんだろう?と、疑問が湧いてきますが、それがインドネシアです。 |
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| こんな状況でも交通事故は見たことがありません。不思議〜。でも、それがインドネシアというもんですっ。 よっしや〜 もうすぐ信号は青。バスなんかに負けんで〜! ベチャ大活躍のジョクジャの街です。 |