924 インドネシア、ラ−マヤナの旅(34)口紅の木

 

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熱帯の土は肥沃という印象ですが、実際は栄養なしで痩せています。なので、道ばたや公園には、栄養がなくても育つ豆科の木がよく植えられています。これも日本でもよく見るニセアカシアの仲間で豆科。きっと熱帯に多いゴ−ルデンシャワ−や金グサリに近い種類。黄色の花が一面に咲いてきれいです。


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こちらも(豆科の樹木ではありませんが)よく見かけます。真っ赤なピンポン玉くらいの大きさの、ラグビ−ボ−ル型の毛むくじゃらの実が花のように見えて、インパクトがあり、きれいです。

花は割と大きくピンク色。桜の質感のプルメリア?という感じですが、もう終わっていました。この実の果汁が赤くて、唇に塗られるので 口紅の木−Lipstick Tree-、インドネシア語では Kesumba(どういう意味なんでしょうか?) と呼ばれています。


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