898 アキノキリンソウ


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アキノキリンソウ。別名アワダチソウ。

仲間の北米原産のセイタカアワダチソウは「日本の植物を駆逐する」「花粉症の原因」と根も葉もない汚名を着せられ、苦戦しています。汚れ無き心で眺めると、さすが「金の鞭」と呼ばれる金色の花は豪華。しかし、丈夫すぎ大きすぎで・・・・やはり、可憐で小さいが、日本人の感性の標語なんでしょうか。

その点、アキノキリンソウは大きくても3〜40cmとほどほどで、日本の秋の風景に溶けこんでいます。夏の終わり頃から咲いていますが、11月も近づき、秋色になってきた秋吉台の草原で、主役になってきました。


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黄色の花に飽きたら青のリンドウ。しかし、どうしてこんなにいっぱい (-.-;)y-~~~ 秋吉台はリンドウだらけです。

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