895 ミヤマカタバミ

ミヤマカタバミは3月末から4月の初めに咲きます。深山(ミヤマ)と付いていますが、すぐそこらの山に、普通に生えています。


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とてもよい花です。が、カタクリ、スミレ、イチリンソウ・・・など他の早春の花達に相当差をつけられて人気無し。やはり、そこらにいっぱいありすぎる、からでしょうか?

珍しい自然がある利尻島、伊吹山、屋久島・・・などは大人気。が、遠くの自然より近くの自然を大切に−森羅万象の法則1−1。そこらの自然の続きが遠くの自然。そこらの自然探検軽視では、それは単なる珍し物好き。
立派な自然愛好家とは言えません(−森羅万象ひがみ根性丸出しの法則−)。利尻島や伊吹山に行きたい〜


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ミヤマカタバミはやや水気が多い、半日陰の場所に生えています。きれいでしょうミヤマカタバミの群生〜
そこらにも素晴らしい自然があります。自然探検は発見の心が大切です。

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「森羅万象インチキ写真講座 これであなたも写真名人」

あなたは突っ立ったまま、パリチしてませんか?これが一番いけないことです。写真撮りにはたくさんの騙しの技がありますが、「カメラの高さ」に気をつけるだけで、3段階アップの写真家になれます。

@小さな花や物を撮るときは、腰をかがめて、同じ高さに。
優しく、暖かく、広がりのある写真に。小さな子供と話すときは腰をかがめてと同じ原理です。

Aさらにカメラを下げるとダイナミックな不思議な写真に。

B逆に、だんだん立ち上がっていくと、状況がよく分かる、説明的な写真が撮れます。
ただし、冷たい感じに見えてきます。

結論:
カメラ目線の高さは写真を支配します。
(カメラ目線の高さを見ると、撮った人の考え方や性格も分かるような気がします)

どんな高さで撮ったらいいか?はケ−ス・バイ・ケ−ス。ですが、
そこらに転がっている雑誌のグラビアや、新聞やカタログの広告写真を眺めてみましょう。
僅かに腰をかがめ、ちょっと仰ぎ見る感じで、撮った人物写真は優しく、より美人に見える、というような原理が分かってきます。
料理は?花は?木は?

とにかく、突っ立ったままでのパチリは止めましょう。腰を上下。体が固い人は、柔軟体操でもして体を柔らく。あなたの写真は明日から変わります。森羅万象インチキ写真講座、暇な人はお試しください。