889 インドネシア、ラ−マヤナの旅(23)アヤム・ゴレン(Ayam Goreng)

 

ジョクジャ、一日目の夜は美味いと評判の、地元の人が行く食堂(マカン)でアヤム・ゴレンを食べました。ゴレン=油で揚げ炒め。アヤム=鳥。アヤム・ゴレン=鳥の空揚げ。み−・ゴレンは焼きソバ。なし・ゴレンは焼き飯。ソト・アヤムは鳥のス−プ。サテ・アヤムは焼き鳥・・・この辺りまでならインドネシア語は簡単なんですが、それから先が・・・・。

 

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ご飯は食べ放題。野菜はトマトにキャベツにレタスのような葉と種がいっぱい入った太いキュウリ(インドネシアは、すっかり種が出来た頃のキュウリがお好みです)。

鳥は狭いケ−ジで育つ日本の肥満ニワトリとは違って、そこらを走り回って足腰を鍛えた、シャモ。これをピリっ辛に味付けして揚げます。美味い〜。さらに、辛子がいっぱいのミソのようなもの(超辛〜〜い)をつけて、頂きます。
などを、それぞれお皿に取って、インド料理のように、右手で食べます。
不器っちょなので、「スプ−ンとフォ−クお願いします」。

ええ〜っと飲み物は?



8902.jpg (24892 バイト) 見回してみんなが飲んでるのにしました。

ファンタ・イチゴ味に生クリ−ムのようなのを入れて(名前を忘れました (-_-)゜zzz・・・


インドネシアの国民的、お食事時の飲み物です。
あま〜〜

 

 

8903.jpg (29111 バイト) 相棒は「エス・テ−、マニス」にしました。氷が入った、ジャスミ茶に似た紅茶、砂糖入り(甘い=マニス)。

が、
きたら、大さじで1杯、さらに1杯、ついでにもう1杯、砂糖をいれて、かき回します(カチャカチャのかき回す音が、マカンのBGMです)。そして、
底に砂糖がたっぷり貯まってなければさらに、砂糖を追加します。
これもインドネシアの国民的飲み物ですっ!

美味しい でも辛い でも甘すぎる〜
こんなの毎日食べていたら・・・・の、今夜のアヤム・ゴレンでした。

 

そうだ!かねてより、ネット交流中の、闘う日本人ビジネスマン家庭の守り手(関西出身ジャカルタ在住。得意技は食っちゃ寝)のgulaさんから『ジョクジャに行ったら、名物、バクピアを食べるべし』と指令が出ていました。

ここならありそう。「バクピアありますか?」。近くで売ってるらしく、誰かが買ってきてくれました。

gulaさん バクピア食べました。日本の饅頭とよく似た味でした。アヤム・ゴレンのデザ−トにしました。


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資料映像:ボルネオの田舎町の、一番の食堂で食べた、かなり贅沢な食事。
インドネシアの人は割と質素で一汁一菜という感じです。シンプルなインドネシア式に比べ
「あれこれあれこれ、ちょこまか並べてあるから日本料理楽しい」と羨ましがっています。

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ピリ辛味川魚の空揚げ風(イカン・ゴレン)、アヤム・ゴレン、テリ(煮干しのような小魚)。そして、飲み物はエス・テ−です(コ−ラでも何でも冷たい飲み物はストロ−で。*缶入りジュ−スも必ずストロ−でが、マナ−です。直接飲みはお下品です (-_-)゜zzz・・・