843 インドネシア、ラ−マヤナの旅(14)大きな木


ウブドゥを東へ、ギャニャ−ルの町への道を走っていると、道ばたに、とてつもなく大きな木が2本ありました
(大きすぎて、全体が画面に入りませんでしたので、部分だけの画像で)。
広場と思ったら、小学校の校庭のようで、大きな木陰で子供達が遊んでいました。

 

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この木はガジュマル。写真を撮っている私の後にはアコウの木がありました。ガジュマルもアコウも『締め殺しの木』
と呼ばれています。→ 芯になる木のそばに生え、その木を取り囲むように幹数を増やして、次第に芯になった木を枯らし、いつのまにか巨大になる。という木です(=寄りかかるものの形に合わせて成長)。しかし、このくらい大きくなると、怖いを通り過ぎ、呆れます。

道のこちらの広場には大きな木、向こう側には輝くような水田が拡がっていました。バリはなかなか楽しい場所です。

 

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