797 インドネシア、ラ−マ−・ヤナの旅(5)祈りの木

 

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バリ島はたくさんの人が住み、原生林などほとんど残されていませんが、非常に大きな木はあちこちにあって、そんな木の下には祭壇が置かれ、帯が巻かれ、信仰の対象となっていました。
バリのヒンドゥ−教は、水や木にやどる精霊への信仰とも融合したヒンドゥ−です。

釈迦がその下で悟りをひらいた木として、仏教国のタイやカンボディアでは、黄色の帯が巻かれた巨大な菩提樹(インドボタイジュ)が大切にされ、祈りの木となっていました。
バリでは、白と黒の模様の帯(ヒンドゥ−教の聖なる模様)が巻かれています


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タンパシリンにあった巨大なアコウ樹の前で、若い女性が祈りを捧げていました。

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