789 インドネシア、ラ−マ−・ヤナの旅(2)展望テラスで朝食を

CAHAYA DEWATA Hotel はゆったり泊まっての西洋人には人気のリゾ−ト・ホテルのはず。毎日10組くらいを見かけましたが、3日続けて朝食を食べたのは、私達だけでした。やはり、ゆったり旅行の観光客が減っているバリ島なのでしょうか。

*日本では神風旅行の私ですが、外国に行くと急にのんびりに変身(しきれてません (-_-)゜zzz・・・)、同じホテルに腰を据える主義です。同じ所に泊まって、『キンタ−マ−ニは見た?』『今日はどこへ?』『来週がお産んよ ワヤンはいい運転手よ』と従業員とも顔見知りになってが、やはり旅の醍醐味ですっ!主義です。

で、
朝食を食べていたのは、たいていはJTBツア−の、ビ−チのホテルからウブドッを観光して、1泊して、朝ご飯を食べたら風のように去っていく〜の若い女性の集団でした。JTB+風のように去っていく若い女性軍団 はバリでは固有名詞になっていました (-_-)゜zzz・・・

朝ご飯にもどって---
部屋のドアを開けて、25mも歩くと(実は便利な場所に部屋を取っていてくれたのです テレマカシ)、斜面に建っているダイニング・ル−ムへ着きました。(このホテル全体も斜面に建っています)。
『サラマ・パギ』 『パギ〜』『アパカ・バ−ル?』『バイ』
*愛嬌をふりまいて、よくしてもらうおうという下心で、現地の挨拶語だけは覚えていく主義です (-_-)゜zzz・・・

 


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広々としたダイニング・ル−ムは3つに仕切られていました。朝は一番広い、空につきだしたテラスのような奥で。
インドネシアでは、一流のレストランでも窓はありません。オ−プン・エアが普通です。では、奥へ。


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お〜 外はすごい眺め〜!
正面の山と150mくらい下にあるアユン川が一気に見えて、ものすごい眺望が広がっています。

 

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谷底を流れるアユン川の側には緑の水田が広がっています。
そして、風景の輝きが太陽が昇るにつれてどんどん変わってきます。
バリの旅では「お昼はこのレストランにわざわざ寄ってランチを食べる」が大人気も納得の、
素晴らしい眺望の CAHAYA DEWATA Hotel でした。では朝ご飯、頂きます〜。

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