730 メドハギ
『萩の花 尾花くず花 なでしこの花 女郎花 また藤ばかま あさがおの花』
| 山上憶良のこの歌は、七夕の日(旧暦、8月7日)に宮中で催された宴のために作られたそうです(やっと最近知りました)。そして、まずAチ−ムが 『萩の花 尾花くず花 なでしこの花』 と高らかに詠い、これを受けてBチ−ムが 『女郎花 また藤ばかま あさがおの花』 と詠んだそうです。みんなで掛け合い歌う楽しさの、拍手喝采の実に艶な趣向です。 飲んだらカラオケの創造力のない現代とは大違い。昔の遊びは活き活きとして、素晴らしい。 で、本日は萩の花の話題です。 |
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| 日当たりの良い、草原、使われなくなった広場、新しくできだ道路端などで、ひざ上から腰くらいの高さで、根本からまっすぐな茎を出して、茂っているハギがあります。気をつけて探すとすぐに見つかるメドハギです。 メドハギ??? |
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| 雑草のように茂っているメドハギですが、一つ一つの花は、上品な紫のグラデ−ションで、とてもきれいです。 どこにもあるメドハギ、見つけたら、好き?嫌い?晴れ?雨?と花占いでもしてみますか。 |