688 キヌガサタケ

 

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梅雨の頃から、竹林に生える、優雅な?姿で有名な『キノコの女王』キヌガサタケです。女王かどうかは?ですが、確かに白いレ−スのスカ−トです。普通はもっと横に広がったドレス風になります。が、周りに邪魔をする草木があったり、雨に打たれたりで、ふんわりスカ−トの広がり型は個性的で、これはタイト・スカ−トになっています。
キノコの大きさは15cmくらいもあります。でも、どういう風にして、こんなきれいな白いレ−スが作れるでしょうか?とても珍しいと思われていますが、意外とあちこちにあるそうです。

キヌガサタケは中華の食材です。レ−スごしに見える太い茎はスポンジ状で、真ん中に穴が通っています。茎だけを採って、乾燥させ、芯に詰め物をして−−−−という風に使うそうです。
フラスンス料理でも使われます。

フランス料理にも使う!で、だいぶん採りたくなったでしょう。ぜひ、近所の竹林に挑戦してみましょう。ただし、ヤブ蚊に襲われても責任はとれません。