583 アンコ−ル・ワットへの旅(26)アンコ−ル・ワットB

5831.jpg (28541 バイト) 西塔門に連なって塀が築かれています。
その廊下に射し込む日差しがつくる柱の影。

 

 

 

5832.jpg (56951 バイト) 5833.jpg (27823 バイト)


西塔門の内側の壁はギャラリ−と呼ばれるほど、たくさんのデバダ−(女神)の像が彫られています。

そして、門をくぐると、アンコ−ル・ワットの核心、大きな回廊に囲まれて立つ中央祠堂が、やっと見えました。最も高い塔、中央祠堂は神がすむ世界の中心、メ−ル山(須弥山 カイラス山)を表しています。その中央の塔を囲んで4つの塔が立っています。合計5つの塔。しかし、正面から見ると、重なって3つの塔に見えます。カンボジアの国旗にはこの3つの塔が描かれています。アンコ−ル・ワットはカンボジアの象徴です。

 

5834.jpg (54270 バイト)



5281.jpg (4295 バイト)


Back   Wb00955_.gif (255 バイト)   Home     Next