578 アンコ−ル・ワットへの旅(21)街角で

 

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泊まっていたシェムリアップの街角です。
(1)高さが2mはある巨大な顔(お顔)がホテルの前に立っていました。クメ−ル王朝が最も栄えていた時代の王、アンコ−ル・トムやアンコ−ル・ワットを建設した、ジャヤバルマン7世は観音菩薩を信仰していました。今も信仰は篤いようで、そのお顔です。アンコ−ル・ワットとこの不思議なほほえみ?の観音菩薩の顔像は、カンボジア印。また有った!というほどに国の象徴のようです。

(2)カンボジアの歴史、神話、暮らしのダンス、アプサラ・ダンス。こんなショ−を見ながらの食事は、たまにはいいですね〜。

(3)国道から1本、入った通り。こんな感じです。誰が来るのというくらい小さな食堂やお店があって、不思議です。

(4)そして、バザ−ルの中のお土産屋さんです。カンボジアシルクです。安いよ〜。う〜こんな所には滅多に本物は無し(カンボジアもシルクはありますが、タイの方が、安い。不思議です)。
その他のガラクタはガラクタです。が、タイ製のがかなり混じっていました。しかも高い。高いよ! メイドイン・カンボジアは無いの? ラ−マヤマの影絵人形(牛の皮をくりぬいて作る)、ワヤンを2つ買いました。連れ合いは『ええ〜そんな物に200円も出してどうするん』という篭を買いました。

 

5784.jpg (44315 バイト) レンガです。赤土を焼いた。これで家も建てているようでしたが、いくら地震が無い国といっても、大丈夫なんでしょうか。

 

 

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