557 アンコ−ル・ワットへの道(13)続そこらのお店

カンボジアは川や水たまりがいっぱいで、淡水魚も豊富。料理にもそんな魚がいっぱい使われていて、とても美味しいです。そこらにお店にも、焼き鳥と一緒に、豪快な焼き魚が並んでいます。


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なかには30cmはある大型焼き魚も。よし隣は-----カエル、カエル。やっぱりきたな。カエルの姿焼き。カエルを食べるのは珍しくありません。タイの旅では、カエルの皮入り、隠し味ス−プも学びました。という経験があったので、そうか、カンボジアではカエルは姿焼きか!と軽く驚きました。しかし、



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OH!! カエルの腸に、野菜とカエルの肉を詰めて、炭火焼き!! 究極のカエル料理。カンボジア人、やるな〜。
------怖すぎる--------帰りましょう。


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シェムリ・アップの街の、一流レストランで、アプサラダンスを見ながら食べた、一皿です。白いごはんに、あれこれ載せて、スプ−ンで混ぜながら味わうのが東南アジア流です(家でもスプ−ンで食べたいのですが、−−怒られます)。

さて、本日のトッピングは。ソムロ−・ムチュ−・クルアン・サィット・コ−(牛肉と野菜のすっぱ味いため(タマリンダ味+トマト味) と アヒルとカエルの野菜いためすっぱ味+レモングラス+ミント。
野菜の香り、奥深い味付け、今夜もごちそうさまでした。

う〜 このあとのデザ−トのカンボジアのお菓子が、また、美味しすぎるんです。
私の連れあいも毎夜、デザ−トと激しく闘っていました。が、カエルの野菜いためとは闘いませんでした。

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