538 アンコ−ル・ワットへの旅(5)アンコ−ル・トム:バイヨンの神と人


バイヨンの回廊にある彫刻は、アンコ−ル・ワットよりも深く刻まれていて、とても活き活きとしています。

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戦いに赴く、クメ−ル軍の行進。


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市場のようです。右は収穫? その他、料理。出産。ワニやライオンも出てきます。


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所々に、回廊の外に向かって、バイヨンを守護する像が置かれています。後ろから見たらナ−ガ(蛇神、コブラ)に似ていましたが、ガル−ダ(天界を飛ぶ、金の翼の鳥)でした。顔とつきだした胸のスタイルです。



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バイヨンに限らず、あらゆる遺跡に刻まれた、アンコ−ルの代表的な像、アプサラの踊りです。
アプサラは天女、または、神へ捧げる踊り手の巫女、このアプサラダンスは、○○ディナ−ショ−とかへ行くと、必ず演じられる、カンボジアの伝統的な踊りとなっています。魅惑されます。
手の指の曲がり具合、足の曲げ方がアプサラダンスの決めのポイントです(タイではもっと穏やかに、インドネシアではもっと激しく)。
蛇の動きに似せてあるそうですが、壁に刻まれた姿は、寺院なのにこんなのいいの?というほどにセクシ−で魅惑的です〜。



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そして、アンコ−ルのどの遺跡にもある、デバダ−。女神。魅力的で惹かれます。バイヨンにもたくさんのデバダ−が刻まれていますが、どれも顔や姿が少しづつ違っていて、時間の経つのを忘れてしまいます。

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