528 アンコ−ル・ワットの旅(1)シェムリアップへ

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アンコ−ル・ワットは日本でも人気があります。秀吉の時代に?もう行った日本人がいます。祇園精舎だと思って、とにかく感激して落書きをしています。

アンコ−ル・ワットはアンコ−ル朝(クメ−ル王朝)によって建設された 寺の都市 です。クメ−ル王朝は当時東南アジアで最も栄え、ミャンマ−からベトナムまでの東南アジアを軍事的にも文化的にも支配していた強大な王朝です。
カンボジア人=クメ−ル人は『今の東南アジアの文化は元はクメ−ル人が創った』と誇りに思っています。
国旗にもその象徴のアンコ−ル・ワットが。国旗に限らず、とにかくカンボジアは、今もアンコ−ル・ワットの絵柄に満ちています。クメ−ル文化の象徴で、誇りです。

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福岡発12:19 タイ航空のエアバス300でバンコク着17:20着(時差2時間なので15:20着)。次は18:00発の Bangkok Airways  でアンコ−ルワットの町、シェムリアップ(Siem Reap)へ。お客は全部で16人で、全員日本人で、スチワ−デスさんも全員日本語がしゃべれる! 

強力加速のB717−200で「夕焼けがきれい」と感激している間にシェムリアップ国際空港へ。上から見ると、飛行場以外は真っ暗。明かりがない。ボルネオより田舎? タラップを降りると、30度以上。蒸し暑い熱気がおしよせてきました。暑いな〜。

タ−ミナルは体育館くらいの大きさ。
さ−て、入国ビザがいるので−−−。 他の人たちはもうビザをもっているようで、さっさと入国。ええっ!ビザ無しは二人だけ。おお呼んでる! 軍服のような制服を着た人が6人(怖そう)、小さなカウンタ−に、押し合いながら座って、呼んでる。
バンコクの飛行場にあった10回くらいコピ−を繰り返したので、英語も O か S かよく分からない申請書を。
『お願いします』と差し出すと、6人が はい ほい へいい 一人20ドル ポン はいお疲れさま の連携作業1分で終わり。ああ よかった〜。カンボジアは怖い国というイメ−ジがあったので。

お客さまの荷物はこちらですよ〜 早く取って もう帰るんだから と 係りの女性がが手招きをしていました。
荷物も持ったし。−−−−いつもだと 『さ−って これからどうするかな〜』 の旅ですが、
今回は 日頃のご愛顧を感謝しての夫婦旅行なので−−−ガイドと車が来てるはずなんですが。

タ−ミナル玄関を外へ出ると 真っ暗。そんな人−−あれっ?おらん どうしよう。
二人からの40ドルを入れたカバンを持って、仕事終わりで帰宅する、ビザ係りの人が、あっち と指さして教えてくれました。
居ました。建物が終わった辺りの暗がりに。なんでそんな所に−−−出口に居ればいいのにな〜。
ガイドはそこで待つという規則だそうです。なかなか律儀なカンボジア と感心しつつ カンボジアでの第一夜は更けていったのでした。


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5285.jpg (14602 バイト)    シェムリアップ国際空港情報

タ−ミナルまで歩いて行きます。
出発ロビ−です。壁にシアヌ−ク国王夫妻の写真(磨いて、きれいにしてはどうでしょうか)がある以外は特に装飾無し。
出国の際は、出国してから Airport Tax   を払う。だって、管理官の机の向こう=後ろに、売り場が。これでいんでしょうか?
しかし、絶対に迷子になれない、安心の国際空港なのが安心です。


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   特別追加情報


ええ〜! どうしたん!!
というぐらい高いんです。
私は普通の背格好なのですが、水平からやや上向きの角度を保つ必要があります。そそうのないよう、緊張します。子供はどうするんでしょう。謎です。

これは飛行場のトイレですが、この型はすべてそうでした。


その他、観光客が行くようなこぎれな場所では(含むホテル)、机が高すぎる、洗面台も高すぎる。かつての宗主国 フランス式ということなんでしょうか。謎です。


アンコ−ル・ワットの旅、次回からは格調高く。乞期待。