477 ルソン島の旅(9)大きな木

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亜熱帯、熱帯気候のフィリピン、森林も多いだろうと楽しみにしていましたが、ちょっと当てが外れました。南部のミンダナオ島やパラワン島には、熱帯雨林など原生林が残っているそうですが、一番大きなルソン島は古くから人が住み、開かれて、自然林も10%以下です。日本は約19%が自然林です。そのわずかなルソン島の自然林もリゾート開発で消滅中という記事がマニラの新聞に載っていました。

が、ロス・バノスの町中でこんな大きな木を見ました。根元の辺りの直径は4〜5m、高さは30m以上もありました。横を走っている車が小さく見えます。
何という木なのでしょうか。幹は滑らかで、カツラのような葉が茂っていました。