408 ボルネオの旅(22)パダン料理

夕食は、中華、インドネシア食堂、中華、インドネシア食堂、中華、----のパターンで。どんな町にも中国人がいて、中華レストランはあります。中国人はすごい。で、ホテル隣の中華がうまい!! そのうえメチャ安い(それでも、バンジャルバルでは高い店で、お金持ちしか来ないと言ってましたが)。必ず食べたフカヒレスープも美味かった!でも120円。

バンジャルバルは1万人くらいの(と思う)町ですが、食堂もかなりあります。ただし、店にはほとんどお客無し。どうやって生活してるのか不思議。

ホテルから100mくらいの所に気になる店がありました。行ってみました。

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ショーケースに料理が入ったお皿が。看板には PADANG (パダン)の文字が。パダン料理の食堂です。パダンはインドネシアの西の端の方のスマトラ島の都市。

 

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いらしゃいませ! さっそく並んでいた皿をテーブルにずらり。
この中から欲しいのだけ選んで食べて、その分を払う のが パダン料理食堂のやりかたです。

 

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というわけで、今夜はこんなのを食べてみました。煮物系が多く、白いご飯のおかずにはピッタリ。羊の脳みそもありましたが、まあ気にせずいただきまーす。一緒に行ったインドネシア人ののアッシさんの話では 「パダン料理は安い」 そうです。
で、今夜のお勘定は4人で食べて70円でした。安すぎる。

お店の隅の方では 小学1,2年くらいの子供が二人宿題をやっていました。見たこともない日本人が店に来たので気になって、気になって----。お母さんに(若くて美人でした。2番目の写真に後ろ姿が)ビシビシ怒られていました。

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