291 セラウェシの旅(14)Von Voyage, NOVOTEL TRAJA

ホテルを探そう。と、思ったら車は勝手に、Rantepaoの町からすぐの、緑に囲まれた丘陵のホテルへ。妙にオシャレなリゾ−トホテル。旅の手配師アッシさんから 『ひ弱な日本人だからかそれなりのホテルを探してやりなさい』 という指示があったそうで。シーズンオフだもあったし、あっという間に60ドルにまけてくれました。トロピカルジュ−スを貰って、落ち着いた広々としたロビ−で。オシャレは体に合ってないのですが、----気分は最高です。

『ええ−! みんなは別の所に! おごってあげるのに―――』 しかし、アッシさんの命令では仕方ないということで 『9時からのトラジャの音楽と踊りのショ−に来るから』 と皆は帰っていきました。一緒に泊まりたかったんですが―――。 

 

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それにしても欧米人は泳ぐのが好きです。一日中誰かが泳いでいます。泳ぎはいつでもできる、名所見物と思うと辺りが貧乏人の悲しい習性なんでしょうね。
部屋はコッテージ・スタイルで、あちこちに散らばっています

 

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広々とした部屋に、二人は寝られるベッドが二つ、ゆったりしたバスルームにベランダで、60ドルです。日本ならこの料金ではウナギなら身動きできる部屋。いくらGNPが一流でも、衣食住の費用が高い日本は三流です。

標高800mのトラジャではクーラーがいりません。インドネシアにきて初めての涼しい夜でした。
朝は窓の外の鳥の声で目が覚めました。

 

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朝には霧が立ちこめていました。だんだん薄れて、竹林が見えてきました。

 

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NOVOTELはフランス系の大チェ−ンホテルで世界各地にあります。サ−ビスがよくないという人もいますが、この NOVOTEL TRAJAは 命の洗濯ができて寿命も1年は伸びるような快適なホテルでした。従業員も礼儀正しく親切。予約はこちらです。