200 セラウェシの旅(5)結婚式

ウジュンパンダンとタナ・トラジャの中間のパレパレという町を過ぎて丘陵の道をいってると大きなテントを張った家に、着飾った人がたくさん。結婚式です。車を停めてさっそく見学してみました。

 

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テントの入り口にいくとおじさんが「入れ」というので、着飾った娘さん達の前を通って、奥までいってみました。一段と高い席に、緊張した新郎新婦がいたので挨拶をして、お祝いに1000ルピーを。

知らない日本人だけど、お祝いを貰ったし、結婚式だからゆっくりしていったらという雰囲気でしたが、旅の途中なので失礼しました。
日本もそうですが、結婚は家同士の縁組みという考えが強いインドネシアの結婚式は、親族縁者ご近所友人一同が集まって三日くらいは飲み食いするという派手な行事のようで、みんな大変です。若い人に聞いたら、「伝統式嫌い。絶対、二人のための結婚式!」ということで、まあ、どこの国も同じですね。
花嫁は相当の美人でした。