1603 ミョウガの花

梅の木の下にミョウガが勝手に生えています。ほっておくと茂って蚊の砦になるので抜いています。が、それでも毎年生えてくる、ミョウガはなかなか頑丈な奴です。葉はショウガと似ていますが、ミョウガもショウガの一族ですから当たり前。

どちらもきれいな花が咲きますが、ショウガは茎を伸ばして空中で(熱帯にはでないのもありますが)、ミョウガは地面すれすれのところで咲きます。

ネタは夏枯れ、何かないか? 頃は良し、やっぱりミョウガの花が咲いていました。

 

 

160303.jpg (23438 バイト) 透けるような、野菜と呼ぶには惜しいようなきれいな花はランのようで。

食べるのは蕾の固まりの部分。つけあわせに、味噌汁の具に・・・・爽やか大人の味です。


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わたしは素麺と一緒に食べるのが好きです。そして、素麺は小豆島の「島の光」が一番。これより美味しい素麺が有ったらぜひお知らせ下さい。

ついでに、もし素麺が余ったらどうするか?・・・西表島で習った「素麺チャンプル−」がお奨めです。なるべく水気を切ってほぐし、野菜、肉等を炒めて加え、焼きそば風にして頂きます。ぜひ、お試し下さい。

ところで「チャンプル−」は沖縄語でなくインドネシア語が起源ではないかと。沖縄の音楽もよ〜く聴くと、インドネシアと似ています。舟に乗ると隣の島ですから、伝わってきても不思議じゃない!と、信じています。

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ミョウガの花は一日花。翌朝には枯れますが、水にさしておくと、下の方からするすると伸びてきて、第二、第三の花が咲いていました。ス−パ−で買ってきたのは花が咲くかどうかは?ですが、食べて良し、眺めて良しのミョウガ、ぜひお試し下さい。

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