1556 また来たラオスの旅(8)煎餅のつくりかた

| メコン川とカ−ン川に挟まれた半島の先の方の、2つの川が合流する辺り、のカ−ン川沿いにはお煎餅屋さんがあります。今回はちょっと失礼して、製造現場を見学してみました。 |

| 4,5人の女性軍が元気よく働いていました。まず、餅米を蒸します(ラオスもタイも北の山岳地帯は餅米の産地です)。 竈(かまど=大型七輪)の上に水入り壺を載せ、その上に竹籠(=蒸し器)をおいて、餅米を入れ、蒸します。 |
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蒸し上がったらちょっと冷まし、丸煎餅の形に丸めます(厚さ大体1cm弱)。 それを竹で編んだムシロ?の上に並べ、。 |
| しっかりしたら、それを家の前で天日干し。交通量の多い通りですが気にしません。左下にはカ−ン川が流れていて、風光明媚な場所です。 |

| だんだん乾いて硬くなり、こんがりと天日焼き色がついたら完成です。あとは、袋に入れ出荷。食べてみる? 美味しい煎餅味で、ナイス! 前回は「おこし」としましたが、食べたら煎餅味で・・・ |

| 餅米と言えば・・・こんなんもあります。蒸した餅米を平たく竹の棒に巻き、卵の黄身をつけ、炭火でこんがり焼きます。道端でよく売ってます。 日本にもそっくりなやつがありますが、こっちが本場、元祖です。と、餅米好きな人にぜひラオスへ〜! |