1548 また来たラオスの旅(4)ナ−ン・カンバン
ビエンチャンで伝統のラオス料理店と言えば まずは 『クア・ラ−オ』です

| 40席ほどの小さな店ですが、内装は落ち着いたラオス風、壁には秋篠宮様、小泉元首相の写真も飾られて、各国の著名人も一度は食事という、有名店でありますが、お値段は安く |

| メニュ−はラオスの伝統味、食器もセンス良く。右は筍の酸味が効いたス−プ。酸っぱい味のス−プはラオスの標準味となっています。なお。竹の子はラオス人が最も好きな食材の一つで、市場でも一年中山積みで売られています(ラオスの筍は一年中生えます)。 |
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夜には小さな舞台でのラオスの踊りと音楽も楽しめます。 ラオスのフォ−マル・ウェア−の店員さんは、とても感じがよく 気持ちよ〜く食事ができます。格調が高い店ですが、Tシャツで行っても怒られません。 ビエンチャンに行ったら是非一度はクア・ラ−オへ。10ドルもあれば満腹になります。 |
『クア・ラ−オ』と並ぶ評判の名店は、官庁が多いパトゥ−サイの近く、『タムナック・ラ−オ』でございます。

| ベトナム大使館の隣にあり、どの国のおばちゃん達でも 「まぁ〜素敵」 と必ずいうはずの緑濃い庭に囲まれたおしゃれな構えの店となっています。 |
『クア・ラ−オ』よりはかなり座席数も多く、テ−ブルと椅子はチ−ク材で格調高く、ややモダン。

| お味は、『クア・ラ−オ』と甲乙つけがたく、大変美味であり。左はレモングラスのその他の酸味が効いたハ−ブたっぷりの川魚の野菜炒め。酸味つけのレモングラスがたくさん入っていますが、囓ると美味しくないのでレモングラスは避けて食べましょう。 右は、可愛い竹籠(=ティップ・カオ)に入った餅米(=カオ・ニャオ)です。ラオスに行ったら何が楽しみかというと、カオ・ニャオを食べる事です(餅好きです)。 「ご飯はカオ・ニャオね」 と注文すると 「えっ!」 という顔をされます。ラオスでは餅米の方がずっと安く、貧乏な庶民は餅米、そうでない人はうるち米ということになっていますから。「カオ・ニャオでええんだよ」というと、「ほう〜 なかなか通な奴」とニッコリ笑って、持ってきてくれます。なお、カオ・ニャオは必ずティップ・カオに入って出てきます。 ティップ・カオはお土産に買ってかなり持っていて、USBメモリ−入れ、その他小物入れとして活用しています。 |

デザ−トは砂糖煮バナナ入り、ココナツミルク、粒々タピオカも入っています、85円です。
| 旅人なら一度は行くべしのクア・ラ−オとタムナック・ラ−オです。が、ビエンチャン在住の日本人から「庶民の店で安くて美味しいのは『ナ−ン・カンバン』 うちらもよく行きますっ!」との推薦がありました。不覚にも未だ行ってない、さっそく出動してみました。 |

| 『は〜い いらっしゃい』。食堂にドアが無いのはラオス(東南アジアでは)普通です。慣れると快適です。 |

| あれと、これと、それとを注文して待っていると ナス(右の丸いの)、インゲン豆、大根の葉その他、野菜山盛りが。あれ?サ−ビスか? でも、ちょっと生野菜はなぁ〜 (-_-)゜zzz・・・ と悩んでいると隣のテ−ブルの注文でした。ピリ辛の味噌のようなもの、辛子味魚醤などをつけて食べます。 |
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川魚入り野菜ス−プ。魚肉団子が入っていて、上の丸いのは豆腐です。豆腐は日本が本場と思っている人は間違い。 カンボジアでもラオスでも豆腐は普通。種類も多く、日本は豆腐後進国と違うか! |

| 左はエビと空心菜の炒め物。右はまったりと美味しいソ−セ−ジ。ご飯がすすみます。ナ−ンはミス(女性)、カンバンは名前。ということでナ−ン・カンバンは「カンバンさん」の食堂。ラオスは美味いもの食べとるなぁ〜。ビエンチャンに行ったらぜひお試し下さいませ。 |