1529 カンボジアの旅(43)カンダ−ルの川岸で
| 午後からの任務はプノンペンの隣のカンダ−ル県で。といっても車で南へ30分くらい、早く着きすぎました。約束まであと1時間。 『川が見たい!』 という私の希望で、街の中を流れる、バザック川に車をやってもらいました。 |

| メコン川の支流です。南の国に来たなぁ〜という感じが満喫できる 泥色の水がゆったりと流れて、安らぎます。魚採りの船も浮かんで これでも川幅は1キロくらいでしょうか。 |

| 『ほらねっ!やっぱりあったじゃろ!』 並木になった大きな木の下に木陰喫茶店がありました。10月といえど、カンボジアの午後は日差しが強く・・・木陰に入るとホッとします。 |

| 軽食、ココナツ、コ−ヒ−・・・スルメ・・・何でもあります。 |

| 椅子もテ−ブルのピカピカで清潔快適な木陰レストラン。みんなユッタリ、まったりと暑い午後の木陰を楽しんでいます。 |


| まったりと暑苦しい午後、このままでは寝てしまう。 店員さんは美人揃い。さっきの美人店員さんの写真撮ってくるわぁ 確かに美人でしたが・・・隊長も好きですね〜 落ち着きがないと言え! |

私の目に狂いはありませんでした。それから砂糖キビ生絞りジュ−スも売ってました。

| 木陰に座ってスプライトを飲みながら、目の前を通り過ぎていく、ニワトリを眺め。何か心配事でもあるんかしら。川岸に座る人を眺め・・・ いかん、このままでは寝てしまう。 やっぱり気になるから、さっきの魚採りしてた船見てくるわ。『隊長落ち着きがない性格ですね』『行動力があると言え』 カメラを持って岸辺に歩いていくと |

『おっちゃんモデルになったろか!』 そうきたか〜