151 ボルネオの旅(15)道ばたの花

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ボルネオの乾燥した道の側で見た、きれいな花を咲かせる雑草(?)です。

左上は
時計草(パッションフルーツ)です。バラのように細い枝で広がっていました。その隣もやはり、亜熱帯や熱帯の植物 ヒメノボタン。西表島でも見ました。ボルネオではかなり乾燥した場所だけにありました。2種とも日本でも暖かい地方では花壇に植えられ育てる事ができますが、勝手に野生で生えているのを見ると感動します。

下左は
オジキソウ。触れると葉が閉じるとこが面白いので植えたりします。花は可愛いのですが、茎には棘があって、歩くとチクチクします。時々、一面オジキソウの草原があって、迷い込むと大変でした。オジキソウは南米原産の植物です。最後はマメ科の何かです。オーストラリアの牧場でもよく見たので、ヨーロッパからの植物かもしれません。植物の国際化はすごい勢いなので、どれが特有の種か悩みます。

日本にも本格的な『帰化植物図鑑』があるほどです。ボルネオで見た植物も 『みんな インドにもある』 とインドの人は言い張ってました。半分は本当で、半分は負けず嫌いの発言かな。

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