1369 砂糖椰子

椰子にもいろいろありまして、ココナツのココヤシ。化粧品や石鹸、マ−ガリンにも入っている油が採れる油ヤシ。幹に澱粉たっぷりのサゴヤシ。乾燥地帯の万能お役立ちのナツメヤシ。

 

136904.jpg (27365 バイト) そして、これは葉が丸く付いていて、遠くからでもすぐ分かる砂糖ヤシです。


ものすごく背が高くなるヤシです。



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樹液を集め、トロトロ煮詰めるとヤシ砂糖の完成です。カンボジアではお土産用に、5百円玉くらいの大きさに固め、ヤシの葉に包んで売っていました。ヤシの葉の香りとあっさりした甘さで、そのまま食べても美味い。なかなかいけます。

 

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ヤシ砂糖はバングラデシュのカリハティ村の市場にもありました。

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おむすび10個くらいの豪快な固まりで売ってました。右もヤシ砂糖?と言ってたような気もしましたが。・・・ひょっとすると砂糖キビ砂糖かもしれません。知ってるベンガル語は『ノモシュカ−ル=こんにちわ』だけです

 

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首都ダッカの新宿辺りの道で見た、砂糖キビシュ−ス屋のおじさんです。ベンガル人はカメラに写るのが大好きで、カメラに気づくとすぐカメラ目線になってポ−ス写りするので、迫真の報道写真が撮れないので困ります。そんな真剣な目せんでええから (-.-;)y-~~~ 肩の力抜いて〜


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それを見ていた暇なおじさんも、直ちにカメラスマイルになって 『わしらも写してね』 『今度はこのポ−スでネ』になります。それを見ていたおじさん達もやってきて十重二十重九重の人垣ができ 『この角度からジュ−ス屋撮ったらどうなん?』 『こりゃシュ−ス屋もっと回転あげてみっ!』 『友達とツ−ショットで撮ってくれん?』『あんた日本人?』『ノモシュカ−ル』の騒ぎに。

あまりの事に警察官も寄ってきて 『何か事件?トラブルでも』 『いえ事件の素は私です』

何を撮っても絵になりますが、0.1秒で素早く撮って、現場から離れるカメラ技で闘う、が必須のバングラデシュです。

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