1317 ウスキキヌガサタケ

ネットの世界が始まって一番得したと思うことは、「ほ〜っ 珍しい 一度は見たい」というような物が、3丁目4番地辺りに!7月頃か!とすぐ分かるようになったことです。

キヌガサタケはエレガントなキノコです。が、中華やフレンチでは高級食材で、食べられます。白色のキヌガサタケは山口市内にもあって、体験すみ。

「黄色のキヌガサタケもある」「珍しい。限られた場所にしかない」「へ〜っ Yさんは韓国まで見に行ったんか〜」 韓国へ行くならバリ島へ行った方がいい。と、諦めていたところ。

未だお会いしたことはない、ご近所にお住まいのKさんのブログは宝の山です。毎日、365日、東西南北天地人へ遠征し、すぐさまブログにて報告。そのパワ−を少し分けて下さい。のKさんのブログを眺めていると

『お〜っ 山口県にも黄色のキヌガサタケがあるんか〜 行ってみよう』。Kさんありがとうございました。これからも毎日あちこちに行って、そして、ブログを更新して下さい。


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一本だけでしたが、スカ−トがきれいに開いたウスキキヌガサタケがありました。縦から見ても横から見ても、レ−スは白いキヌガサタケよりも繊細で、淡い黄色も、キノコとは思えない上品さです。


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写真も撮れた!と安心してしみじみ見ると、レ−スの所々に破れ目が。犯人は、ええ〜腐肉食のはずなのにキノコも食べるんかの、シデムシでした。来年はシデムシが食べないうちに行かなくては。


131709.jpg (18298 バイト) 『待望のウスキキヌガサタケが見れた。やっぱり普段の行い』
ついでにすぐそばの広々とした、中高年の散歩コ−スになっている、山道を上のほうまで歩いてみました。
『キヌガサタケ見たかネ?』 この辺りでは有名人になっているようです。

その散歩道の両側にはキノコもたくさんあり。これは、紅い色が印象的な、小モヤシくらいのベニヒガサのようです。

 

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テングタケの仲間のシロオニタケ(コシロオニタケか?)の幼菌 も生えていました。トゲトゲで毒々しい感じもしますが、何でも幼い時は可愛い。今日はウスキキヌガサタを見たので許す。の、山道散歩コ−スでした。

しかし、許せないのは翌日に来た現地在住人からのメ−ルです。『今日は虫食い跡全く無しの上級品が6本も開いていました。どんなもんじゃ!』。そんな事があっていいのか!と、このペ−ジを作る気力が充実するまで、今日までかかりました。

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